行雲流水的くっぞこ -15ページ目

懐かしの商用車コレクション61号 コニー360ラムネ屋さん配達仕様

 ミニカー付き雑誌「懐かしの商用車コレクション」61号入手!

 今回は、軽四輪の愛知機械工業の「コニー360ラムネ屋さん配達仕様」

 愛知機械工業は今は自社ブランドで自動車を作っていないメーカー。現在は日産の協力企業。

 

 私はオート三輪が好きなんですが、オート三輪のヂャイアントを製造していたのが、愛知機械工業。その関係で知っていたんですけど、その軽四輪がコニー360なんです。オート三輪のコニーもありましたね~

 そういう事なので、なかなかミニカー化されない車種だとか。今は自社オリジナルの自動車を作っていないメーカーなので、そうだろうな~とは思いますけどね(笑)

 良いですよね~

 荷台のラムネ瓶の木箱も良いです~

 今回も良いなぁ~

ギンティ小林「ばちあたり怪談」

 夏という事で、また怪談本を(笑)

 今度出たのは前回も書いた「怪談新耳袋殴り込み」の中心人物!ギンティ小林さん!

 ギンティ小林「ばちあたり怪談」

 

 ギンティ小林さんの怪談本のファンになったのは15年くらい前。

 心霊スポットで馬鹿な事をやって、心霊現象を撮影するという、いわゆる怪談本ではなくて心霊ルポ。しかも笑える(笑)

 

 中山市朗・木原浩勝「怪談新耳袋」という有名な怪談本があるんですね。その「怪談新耳袋」と、ギンティ小林さんの怪談本1作目の「新耳袋殴り込み」の単行本の装丁がパロディになってて、そっくりなんですよ。最初、「怪談新耳袋の新刊?」と間違えて手に取ったのが、ギンティ小林さんと「新耳袋殴り込み」を知った最初でした(笑)

 

 もともとは映画雑誌の企画で「怪談新耳袋」の中の「山の牧場」と言う怪談と、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が似ている、という事で、「日本のブレア・ウィッチ・プロジェクトを探そう」という事が始まりで(笑)

 

 最初は心霊現象が偶然起こったんですが、そう毎回毎回心霊現象が起きるワケがない(笑)

 じゃ~どうするか?

 心霊スポットで霊が騒ぐような、おバカな事を行う → 心霊現象が起きるんじゃないのか? というドキュメンタリーなんです。しかも笑える(ここが重要! 笑)

 

 ギンティ小林さんの怪談の単行本は2015年角川ホラー文庫から出た「新耳袋殴り込み 最恐伝説」以来8年ぶり。色々あったみたいですけど、本当に久々で本が出た事が嬉しい! 

 

 休刊になったオカルト雑誌「怖い噂」に掲載されていた話が中心ですけど、最近の「スーサイドララバイ」の話もあって、やっぱり面白い!

 「新耳袋殴り込み」も北海道編や沖縄編はまだ書かれてないので、いつか読んでみたいです。

懐かしの商用車コレクション44号 マツダT2000バキュームカー

 ミニカー付き雑誌「懐かしの商用車コレクション」44号を手に入れてきました!

 今回のミニカーはオート三輪の「マツダT2000バキュームカー仕様」

 しかも、広島江田島にある江能衛生環境という会社で、現役で稼働しているオート三輪のバキュームカーをミニカー化したものだとか。

 色んな細かいパーツも。

 今回も良いですね~

パオーン公開放送 ティッシュ空箱投げ大会

 8月11日、山の日に地元ラジオ局KBCラジオのイベント「水と緑のキャンペーン」に行ってきました。

ラジオ「パオーン」が夜の頃やってた企画で「ティッシュ空箱投げ大会」というのがあって、30数年ぶりに行うという事で見に行ってきました。

 場所はKBCの本社の前の公開空地。昼一時からでしたが、やっぱり暑い(笑) 隣のビルの日影になってて、多少風が吹いていたけど暑い!

 

 「パオーン」「アサデスラジオ」「ハッピーアワー」の3番組のリスナーが5人ずつ出場してのチーム戦で、ティッシュの空箱を投げた距離の合計を競うんですね。空気抵抗などで10メートルほどしか飛ばないんですよ~

 

 ゆるい企画で、その途中の間も、お知り合いのリスナーの方々にごあいさつ&ラジオトーク(笑)

 

 途中テレビカメラが入るの事で「何だ?」と思ったら、歌手のクールファイブの前川清さんがゲスト出演されてティッシュ空箱を投げてお帰りに。

 

 3時半ごろ終了。

その後は、「アサデスラジオ」の近藤鉄太郎アナに番組表にサインを頂きました!

 ありがとうございました!

おとなのお戯れvol.3

 8月8日、波田陽区さんとルーシーさんとコガ☆アキさんのトークライブ「おとなのお戯れvol.3」へ行ってきました!

 会場は福岡の唐人町商店街の中の甘棠館。開演は夜七時。

 

 切符売り場にはお天気センターの尾澤功さん。

 ステージにはお三人と黒い服のお方が二人。ルーシーさんが手話の勉強をされているので、手話の通訳の方でした。黒い服は手の動きが良く見えるようにとの事。客席にも耳の聴こえない方がいらっしゃっています。

 

 トークは下ネタ全開で、もちろん下ネタも手話翻訳(笑) 私はもちろん分からないです(笑) 手話翻訳の方はステージの右にいらっしゃったんですが、ステージを右と左を首をブルンブルン見比べていました(笑)

 面白かった~

 終了後はお三人+尾澤さんにサインを頂いてありがとうございました!

 次回も楽しみ!