ニンテンドーDSiサウンド
ニンテンドーDSiLLには(DSiもそうですけど)、音楽プレーヤーの機能も付いているんですよね~。私は、携帯デジタル音楽プレーヤーを持ってないので、この手のプレーヤーを初めて使いました。
DSiには、SDメモリーカードが使えます。そのSDカードに音楽を入れて、DSに差し込んで使います。
DSで使えるのは、よく使われるMPEG3じゃなくて、MPEG4なんですよ。ネットで調べると、itunesでMP3→MP4に変換できるそうなので、変換してみました。以前、某ラジオ番組をポッドキャストで聴こうとして、何か勝手にダウンロードさせられて、放ったらかしていたitunesが初めて役に立ちました(笑)
とりあえず、以前、某動画サイトで落としてきた、20年ほど前のラジオ番組”大槻ケンヂのオールナイト○ッポン”と、これも20年ほど前のラジオ番組”伊集院光のオールナイトニッ○ン”を3つほど入れてみました。
下画面をタッチペンで、音程や再生速度を変えたり、音を変えたり、いじれるんですよ。
MPEG3からMPEG4に変換する、ひと手間は掛かるんですけど、長時間の音を聴くには便利ですね~オールナイト○ッポンですから、入れたモノ全部で8時間ほどになりますから(笑)
ニンテンドーDSiLLとDSiウェア初体験の巻
去年の暮れに買った、「ニンテンドーDSiLL」ですが、前にも書きましたがDS+αな感じですね~。
・チョットした30万画素のデジカメ
・チョットした録音が出来る音楽プレーヤー
・簡単なアニメが作れるメモ帳
・インターネットに接続できる
これらプラス・もちろんDSのゲームも出来るんですけどね~(笑)
インターネットにつないで、HPを見れますし、ゲームソフトをダウンロード購入する事も出来るんですよ。値段は、ゲームのデータ量で違うんですけど、200・500・800円と、安いです。
そしてこれは、3月までのキャンペーンだそうですが、DSをインターネットにつないで、ダウンロード専用ゲーム(DSiウェア)をダウンロード購入する「ショッピングチャンネル」に入れば、1000円分のダウンロード購入ポイントが貰えます。
それで、早速500円のゲームを2本買ってみました。
「スペースインベーダーズ・エクストリームZ」。
いわゆる”インベーダーゲーム”の最新型なんですけど、これ、面白いです!
DSで発売された「スペースインベーダーズ・エクストリーム2」を、ダウンロード(DSiウェア)用にお手軽版にしたモノらしいんですけど、何だかパッケージ版も気になってきます。
”~Z”というゲームタイトルは、元にした”~2”と”Z”の形が似てるからなんでしょうね(笑)
もう一本は、「探偵・神宮寺三郎・椿のゆくえ&謎の事件簿」。
1987年の第1作以来、新作が今も発売されている、探偵モノのテキスト・アドベンチャーゲームです。このソフトは、元々は携帯電話用のゲームのために作られたモノを、ダウンロード(DSiウェア)用に移植したものです。ショートストーリーになっているお話ですね。(1/25追記。”椿のゆくえ”自体は、2時間半ほどでクリアしました。)
それに、「謎の事件簿」という、神宮寺の登場人物が3頭身のデフォルメキャラになって登場する探偵クイズが付いてます。PSで出た神宮寺シリーズから入っている「謎の事件簿」ですが、本編が推理要素が薄いので、これはこれで面白いんですよね~キャラがキャラですけど(笑)
任天堂のサイトに、このDSiウェアのゲームが載ってますけど、面白そうなものが結構ありますね~
考えてみると、神宮寺三郎シリーズの第一作目「新宿中央公園殺人事件」(1987年)は、ファミコンのディスクシステムのソフトだったので、ディスクカードへのゲームの書き換え料が500円だったんですよね~
23年を経て1作目と新作が、500円という同じ値段で遊べるというのは、何だか不思議な感じがします(笑)
実は、「ニンテンドーDSiLL」には、初めから、3本ダウンロード用(DSiウェア)ソフトが入れてあります。
そのうち2本は、大ヒットした「脳トレ」の続編、「ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング」の”文系編”と、”理系編”。文字や写真等を使ったモノが”文系編”、数字や計算を使ったモノが”理系編”と、2本に分かれています。 今まで「脳トレ」は、遊んだ事がなかったんですけど、これはやっぱり面白いですね~
もう一本が、DSの機能を使った国語辞典、「明鏡国語楽引辞典」です。これは、画面に直接漢字や文字を書き込んで辞典を引くことが出来ます。
これらの3本のソフトは、それぞれ800円でダウンロード出来るんですけどね~
la!NEU?「YEAR OF THE TIGER(寅年)」
平成二十二年も明けました。
今年は寅年ということで…、寅年の一発目はどの盤にしようか?と、いくつか候補はあったんですよ。でも、やっぱりここはプログレだな~と(タンジェリンドリーム「タイガー」というのも考えてたんですけど、それは又12年後に… 笑)
la!NEU?「YEAR OF THE TIGER(寅年)」(1998年)です。
ラ!ノイ?は、クラウス・ディンガーさんのバンドです。クラウス・ディンガーさんと、その周辺の人達との共同体と言っていいのかもしれませんね。
この盤は、1990年代の半ば~後半にかけて、東京のキャプテントリップ・レコードから連発して発売されていた、ラ!ノイ?の一枚です。
タイトルやジャケットも好きなんですよ。何せ「寅年」ですから(笑)。今から12年前。まさに寅年に発売された本作。実はアルバムタイトルと内容に、全く関連はないんですけどね(笑)。
しかもこれが、いつものクラウス・ディンガー節というか、変わらないと言えば変わらないんですけどね。好きな人にはたまらないですよ。
シンプルな音と、それに絡む元祖ハンマー・ビート(クラウス・ディンガーさん曰く、”アパッチ”)!それに尽きる盤です。3曲収録されてますが、内2曲は、どちらも30分以上!聴き応えがあります。
1曲目、1分少々の曲ですが、タイトル通り”イントロ”(笑)。元KRAFTWERK・NEU!のエバーハルト・クラネマンさんと(彼の今のバンド)の久々のセッションを収めたものです。26年ぶり…ライブ盤として発売された「NEU!’72」以来という事なんでしょうか?パンキッシュというか、いつものというか、ノリが良い曲です。
そして、この盤の主役とも言える2曲。
アンビエントな~メディテーショナルなシンセに、歌と言うか?つぶやくと言うか?そういう女声ボーカル、それにクラウス・ディンガーさんのハンマー・ビートが絡む、”自画像”。カッコいいんですよ。それに尽きますね~。ハンマービートを聴く為の曲と言ってもいいような(笑)。
特に後半、シンプルな打ち込みのリズムに同期して、叩き込まれていくクラウスさんのハンマー・ビート!
もう一曲、”ノートルダム”。こちらは、クラウスさんがプレイしたドラムをサンプリングした、ゆったりした曲。クラウスさんは、エレキギターでいつもの音なんですけどね。
ゆっくりした♪ドン!タッタッタッタ!…というインディアンぽいドラムのアパッチビートに、ゆっくり奏でられるギター。ゆったり気持ち良い音ですよ。
この30分以上ある2曲は、対照的な動と静の曲なんですが、シンプルな音だからこそ、ノイ!以来続くクラウス・ディンガーさんの音の核というか、それが浮き彫りになる感じがしますね~
↓youtubeに貼ってあったこのアルバムの抜粋。
la!NEU?「year of the tiger」(音声のみyoutube)
~”イントロ”~(1:03)”自画像”抜粋~(6:15)”ノートルダム”抜粋~という抜粋です。
おまけ
よくあったなぁ~という(笑)。
お馴染の白いオーバーオール姿のクラウス・ディンガーさんと、ドラムを叩いているトーマス・ディンガーさんの、兄弟でやってた頃のノイ!のライブ。
平成22年 初詣パート2 2010
明けまして、おめでとうございます!
今朝、部落のお宮へ、初詣へ行ってきました。
正確に言うと、ブログには書いてないですが、元日の朝に、家の裏のお稲荷様と、家の神棚に参ったので、今日は本当は初詣じゃないんですよね~(笑)。だから今日は、”初詣パート2”です(笑)。
部落のお宮ですから、おみくじとか、お守りとか、そういう商売っけは、一切ない、小さいお宮です。
柏手を打って、頭を下げて、お賽銭を入れて、願い事をムニャムニャ…
横に置いてあるお盆から湯飲みを取り、一升瓶からお神酒を注いで、一口。つまみの昆布とスルメを食べつつ、二口、三口。
これで、三社詣りになりますね~。
おみくじが置いてあるような大きな神社へは、そのうち行こうか、と思っています。