ニンテンドーDSiLLとDSiウェア初体験の巻
去年の暮れに買った、「ニンテンドーDSiLL」ですが、前にも書きましたがDS+αな感じですね~。
・チョットした30万画素のデジカメ
・チョットした録音が出来る音楽プレーヤー
・簡単なアニメが作れるメモ帳
・インターネットに接続できる
これらプラス・もちろんDSのゲームも出来るんですけどね~(笑)
インターネットにつないで、HPを見れますし、ゲームソフトをダウンロード購入する事も出来るんですよ。値段は、ゲームのデータ量で違うんですけど、200・500・800円と、安いです。
そしてこれは、3月までのキャンペーンだそうですが、DSをインターネットにつないで、ダウンロード専用ゲーム(DSiウェア)をダウンロード購入する「ショッピングチャンネル」に入れば、1000円分のダウンロード購入ポイントが貰えます。
それで、早速500円のゲームを2本買ってみました。
「スペースインベーダーズ・エクストリームZ」。
いわゆる”インベーダーゲーム”の最新型なんですけど、これ、面白いです!
DSで発売された「スペースインベーダーズ・エクストリーム2」を、ダウンロード(DSiウェア)用にお手軽版にしたモノらしいんですけど、何だかパッケージ版も気になってきます。
”~Z”というゲームタイトルは、元にした”~2”と”Z”の形が似てるからなんでしょうね(笑)
もう一本は、「探偵・神宮寺三郎・椿のゆくえ&謎の事件簿」。
1987年の第1作以来、新作が今も発売されている、探偵モノのテキスト・アドベンチャーゲームです。このソフトは、元々は携帯電話用のゲームのために作られたモノを、ダウンロード(DSiウェア)用に移植したものです。ショートストーリーになっているお話ですね。(1/25追記。”椿のゆくえ”自体は、2時間半ほどでクリアしました。)
それに、「謎の事件簿」という、神宮寺の登場人物が3頭身のデフォルメキャラになって登場する探偵クイズが付いてます。PSで出た神宮寺シリーズから入っている「謎の事件簿」ですが、本編が推理要素が薄いので、これはこれで面白いんですよね~キャラがキャラですけど(笑)
任天堂のサイトに、このDSiウェアのゲームが載ってますけど、面白そうなものが結構ありますね~
考えてみると、神宮寺三郎シリーズの第一作目「新宿中央公園殺人事件」(1987年)は、ファミコンのディスクシステムのソフトだったので、ディスクカードへのゲームの書き換え料が500円だったんですよね~
23年を経て1作目と新作が、500円という同じ値段で遊べるというのは、何だか不思議な感じがします(笑)
実は、「ニンテンドーDSiLL」には、初めから、3本ダウンロード用(DSiウェア)ソフトが入れてあります。
そのうち2本は、大ヒットした「脳トレ」の続編、「ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング」の”文系編”と、”理系編”。文字や写真等を使ったモノが”文系編”、数字や計算を使ったモノが”理系編”と、2本に分かれています。 今まで「脳トレ」は、遊んだ事がなかったんですけど、これはやっぱり面白いですね~
もう一本が、DSの機能を使った国語辞典、「明鏡国語楽引辞典」です。これは、画面に直接漢字や文字を書き込んで辞典を引くことが出来ます。
これらの3本のソフトは、それぞれ800円でダウンロード出来るんですけどね~