さっきの続き


なぜ、自分が自分といると嬉しいのか?


それは、全てが未確定だから。


1人でいる時


掃除する時


仕事から帰ってきた夫とのひととき


どなたかとのLINEのやりとり


友達とお茶してるとき


ペラペラ、スカスカの空っぽから、ただ表れる何か。


この何かはいつも未確定。


新しいし、新鮮。


「わかってる」、「形」、にはめようとすると窮屈になる。


形や意味を足さなくても毎回完璧なのだから。


そのときは、それに気づいて、ペラペラ、スカスカに戻る。


ペラペラ、スカスカは光のつぶつぶ。


未確定。


あらゆる把握から降りる。


味わう。


広がり。


「はじめまして」は嬉しい。