・19章 覇王ヴァルハルト
騎馬とアーマーが非常に多いので、両兵種への特効武器を多めに持っていく。
マップ右はドニに一任、その他のユニットで左の砦と周辺に固まりつつ敵を迎え撃っていく。
1ターン目は敵との距離が非常に近いので、打たれ弱いユニットが連続して攻撃を受けないように、範囲に入りそうな敵をクロムなどの強いユニットで減らす。
飛行系はボウナイトの弓、ダークナイトのレクスカリバーなどの特効武器が怖いので、前衛に出すのはおすすめしない。
砦からの増援が全てやんだらヴァルハルトに向かう。覇王、王の器、先の先、大盾、聖盾を持っていて固いが、火力アップ系のスキルはなく、間接攻撃ができない太陽装備なのでそれほど脅威ではない。
クロムを範囲に入れて誘き寄せたら天空と必殺であっさり倒してしまった。
途中でドニが勇者Lv20になったので、ウォーリアにCC。ボウナイトは射程1-2武器がサンダーソードしかないからドニに不向きという判断。
ダブル状態では幸運が50を超えるので、武器節約によりトマホーク無双。弓はほぼ仕用機会がないと思うけど、ガラスの弓を気兼ねなく使えるのはいいかも。
ノノもCCでダークナイトに。ほぼドニの後衛しかやっていないので移動力が+されるダークナイトはなかなか良さ気。武器レベルが両方Eスタートはきついけど。
・20章 真の王
明らかに敵の数が増えており、マップ右下と左下にジェネラルが4体固まっているなど、ここも敵との距離がやたら近い。
真ん中をマイユニ後衛クロム、ノノ後衛ドニである程度蹴散らし、残りは右のジェネラルをハンマー、アーマーキラーで蹴散らしていく。
敵軍のセリフの次のターンにマップ下から大量の増援が出てくるので、それまでに周囲の敵を片付けておき、マップ下から少し距離を開けて壁役を配置、叫びを付けて備える。
増援と同時にヴァルハルト周辺の敵以外も突っ込んでくるため、どちらも相手にしなければならなく負担が大きい。ドニを左下、クロムを本体の前衛に派遣し、本隊の負担を極力減らす。
寄ってくる敵を防ぎきったら宝を回収し、その後ヴァルハルトを倒しに行く。親衛隊の勇者の範囲、ヴァルハルトの範囲にそれぞれユニットを置いて誘き寄せ、次のターンで倒そう。
因みに宝を取りに行くのは負担が大きすぎるので諦めた。クロムを飛ばして盗賊を倒し、レスキューで戻せばなんとかなっただろうが、本隊の負担がさらに増えそう。
ドニに任せても良かったが、経験値を優先した。
・21章 五つの宝玉
命中+10のせいでスライム持ちソーサラーのウザさが増している。そのためスライム持ちが沸いて出てくる前にさっさと進んでしまいたいのだが、進軍途中の4つの階段から出てくるアサシンの増援にダークペガサスのマイユニがスナイプされまくってリセット回数がかさんだので、確実性を持った攻略法をすることにした。
まずは下の小部屋のリザイア持ちをドニで倒し、左の敵を他のユニットで倒す。ガイア後衛クロムを左に出しておき、宝を回収しに向かう。
次ターン、ドニで扉を開けて中のスライム持ちを倒し、本隊は周辺の敵を引きつけて撃破。その後は初期配置左の4つの階段を塞ぎ、増援がやむまで防戦に徹する。
その際右下の4つの階段とボスの左右の階段からは増援が来るが、これらはドニを中心に残ったユニットで引きつけておく。階段を塞ぐユニットはスライムに備えてカリスマ、叫び、魔殺しの雷、セリスの神剣、Mシールドなどで回避や魔防を強化。
4つの階段から出てくる増援がやんだら進む。進軍中もスライムの嵐が来るので、回避や魔防を上げる手段は維持しておこう。
宝の回収が終わった後は敵将を誘き寄せて倒す。どこぞの将軍と違って魔力がカンストしているボルトアクス持ちだが、回避の高い剣持ちユニットならば全く寄せ付けずに倒せるだろう。
・22章 滅びの予兆
十二魔将一人ひとりの能力が当然ながらハードよりも強化されており、一度に多数の相手をするのは危険。右の一帯、左の一帯、上の一帯というように順番に倒していくべきだろう。
耐久面も相当高いので、こちらも高火力武器や特効武器、勇者武器で武装する。ガイア後衛クロムを叫びなどで支援、囮にしてある程度数を減らし、次のターンにマイユニで叫びを付け、味方全員でボコるという繰り返しで攻略した。
精鋭ながら敵の数は少ないため、今までのマップよりは格段に楽。インバースも弓やビーストキラーその他で簡単に倒せる。