毎月の感想はTwitterでつぶやく程度なんですが、ネタバレがアレであまり詳しいことを書けないので今月からこちらに書いておきます。
詳しい流れを書いたり画像を載せたりはしないので、既に読んだ人向け。
自分のテニヌ歴は割と長く、知識的にもある方だとは思っているため、見当違いなことを書いたりはしないはず。多分。
テニプリには「テニヌ的面白さ」を求めているので、キャラを大きくピックアップしたことはあまり書きません。内容重視。
当然ながらネタバレ注意。
先月の木手・ブン太ペアVS..君島・遠野ペアの試合が終わって次の試合。
ナンバー順とフラグから考えると亜久津VS.大曲の試合が始まるかと思いきや、始まったのは金太郎VS.鬼先輩の試合で、亜久津はリョーマ君とのフラグで何やら。
対戦カード的に亜久津が大曲さんと戦うのはほぼ確定と見ていいだろうけど、ここで亜久津とリョーマ君のイベントを挟んでしまうと大曲さんのかませフラグが立ってしまいそうで非常に不安なんだけども…。
一軍側の解説で割と喋ってたから、露骨なかませにはされないと信じたい。
まあそれはいいとして試合の方へ。
新章の序盤で金太郎と鬼はやりあっており、そのときに金太郎が負けていること、負け組の修行で鬼や徳川を目指していたことを踏まえると、今回は普通に勝ってしまうのかな、という前予想。
一応はその予感通り試合は金太郎ペース、修行の成果を発揮+10球打ちまで会得(覚醒した?)し、10球目を返したときの摩擦熱でネットが炎上、次号に続くという感じ。
鬼先輩もかなりの実力者であることは明確なので、このままやられっぱなしで終わることはないとは思うけど、どうなることやら。
さて、10球打ち、ネットが炎上という、おおよそテニスとは思えない言葉が登場しましたが、そこはテニヌ。冷静に一つずつ見ていきましょう。
「10球打ち」に関して、流石に本物のボール10球を打ち合っているわけではありません。
「10球を打ち合っているように見える」だけで、実際に打ち合っているボールは1つだけ。
いくらテニヌと言えども、勝手に試合に使う球を増やすということは認められていないようですね。(練習では実際のボール何球かを打ち合ってラリーをしてたけど)
で、この10球打ち。
実際に打っているボールは1つ。他の球は打ち合っているように見えるだけ。
それなら、「実際のボール以外は無視してよくね?」と思うんだけど。
そうするとやっぱり「ノリわりーなぁ、こっちが10球打ってるんだから打ち返せよ」みたいにしらけるから駄目なんかな。
もしくは本物のボールがどれだかわからないから全部打ち返すしかないとか。そちらの方が現実的かなあ。
…自分も純粋な心を忘れかけてきた気がします。あまり考えずに楽しく読むのがテニヌ的。
10球打たれたら10球返すのが礼儀だよね、うん。
「ネットが炎上」に関して。(こう書くとインターネットの方の炎上を想像してしまう)
そのままです。
以前も何回か照明がコートに落下してきたり、劇場版ではコートに馬鹿でかい穴が空いたりしましたし、別に普通ですね。
これに関しては燃え続けるネットを全員が唖然とした表情で見つめている画(セリフなし2ページ)がシュール過ぎて吹いてしまった。
まあ今時ネットが燃えるくらいじゃあ訓練されたテニプリ読者は驚きませんよね。普通普通。
というわけで今月は以上。
正直、今回の試合が始まる前に、先月までの不明確なバッジの行方、急に沸いて出てきた幸村離脱フラグ、君島・遠野の関係性(なぜ君島が遠野を潰したいと思っていたのか)などを明らかにして欲しかった。
いずれなされるのかもしれないけど、どんどん有耶無耶にされている気がするのよね…。
因みに高校生側キャラに関して、処刑にこだわるプレイスタイル、小者臭漂う悪役というキャラが気に入ったので遠野さんは高校生キャラの中でも好きです(一番好きなのは月光さん)。
君島さんも芸能活動をしながら裏では黒い、というギャップ的な魅力があっていいキャラしてると思う。
今後に期待。