インスタとXに羽生君の言葉が来た。
嘘や妄想を、さも本当のことのように書いて世の中に拡散してきた一部メディア。
「10代の頃からずっと」という言葉は、とても重い。
まだ未成年であった10代のころから、そして今現在に至るまで10年以上もの間、悪意ある「嘘」を書かれ続けてきた。
なぜ、そんなことがまかり通るのだろう。
暴力によって人を傷つけたら、それは「犯罪」になって、法律で罰される。
ところが、「言葉」によって人の心や尊厳を傷つけた場合は、なかなか裁かれない。
たとえ裁判で裁かれたとしても、慰謝料を含めて、裁かれた側のダメージは少ない。
「傷つけた」という結果は同じで、明らかに「罪」なのに。
そして、「罰されない」から「やってもいい」となっているのが今の日本。
道徳的、道義的に考えたら明らかにおかしいのに、それがまかり通っている。
「嘘」で人を傷つけるという、明らかな「罪」が罰されない。
そして、罰されないから「やってもいい」として、やり続ける一部メディア。
それを是正できない社会。
大人として、その一員である自分。
どうすればよいのか、途方に暮れるけど、スルーはできないと思った。
せめて、「嘘」を拡散することには「ノー」と言いたい。
それは「罪」であると。
人として、やってはいけないことであると。