お腹の調子が悪く下痢気味の時は
「下痢止め」を、
便秘がひどいときには便通を促す
「下剤」を飲む。
「下痢止め」を、
便秘がひどいときには便通を促す
「下剤」を飲む。
これは常識だが、
素朴な疑問もわく。
相反する効果を持つこれらの薬を
同時に飲んだらどうなるのか?
結論は、下剤の方が強く作用が出て
下痢になるといわれる。
当然、人やそれぞれの体調によっても
異なるが、
あくまでも便はためるよりも
出すほうが自然ということで
下剤に軍配が上がるのである。
ちなみに、
下痢と便秘を繰り返すような人は
下痢止めや下剤ではなく
整腸剤を飲んだら方がいいようだ。