バトミントンは
シャトル(羽根)が小さく
スピードも速いため
ライン際を狙って打ち込むと
まれに落下地点が選手の体で
隠れてしまい
見えなくなることがある。
シャトル(羽根)が小さく
スピードも速いため
ライン際を狙って打ち込むと
まれに落下地点が選手の体で
隠れてしまい
見えなくなることがある。
昨今のスポーツ競技では、
ビデオ判定が当たり前で
人間よりも機械を信用する
風潮にあるが、
バドミントンは違う。
ライン際に落ちたシャトルが
インかアウトか、
どちらとも判定がつかないとき
線審は両手で眼を塞ぐ。
つまり「わからない」という
ジェスチャーをするのだ。
線審がこのジェスチャーをした場合、
その判定は主審に一任される。
もし主審も判定できない場合は
「レット」が宣告されて
プレーは無効となり
やり直しとなる。