▶アパートとマンション、何がどう違うか? | ぐーすけとりきのブログ

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アパートといえば
簡素な作りで
家賃が安い賃貸物件のこと。

一方、マンションは
しっかりした構造の
高級感あふれる建物。

そんなイメージがあるが
実際はどのように使いわけ
られているのだろうか?

実は、
建築基準法でも
宅地建物取引業法でも
両者に明確な定義づけは
されていない。

貸主や不動産会社が判断して
「~マンション」「~アパート」
などと命名しているにすぎないのだ。

ただし、
その構造を判断材料に
することもできる。

マンションは階数制限がなく
鉄骨造り(S)や
鉄筋コンクリート造(RC)、
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)で
建てられているもの。

一方、アパートは
2~3階程度で
木造または軽量鉄骨造りの
建物を指すことが多い。

ちなみに、
「~ハイツ}「~コーポ」と
名の付く建物もあるが、
ハイツは主にプレハブ軽量鉄骨造の
2階建共同住宅を指すことが多く
コーポは一般的に
プレハブ軽量鉄骨造や
木造の2階建共同住宅のことを
いうようだ。