▶自動車のスピードメーターが時速180キロまである謎 | ぐーすけとりきのブログ

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制限速度の標識や標示のない
一般道路を走る場合、
自動車の最高速度は
通常、時速60キロ。

高速道路では時速100キロとなる。

これらは
道路交通法施行令によって
定められている。

それなのになぜ多くの
国産車のスピードメーターは
時速180キロまであるのか。

これには安全上の理由がある。

国内のほとんどの高速道路に
おいて、最もきつい角度の坂は
6%勾配とされる。

高速道路の走行時
この6%の上り坂を
時速100キロで走るためには
平地を時速180キロ程度で
走る力が必要なのだ。

また、万が一
走行中に危機回避が必要になった場合
時速100キロ以上の速度が
必要になることもある。

そこで自動車には
100キロを超えるスピードを
出せる能力が求められているのだ。