▶赤ちゃんの虫歯のほとんどはお母さんとのキスが原因!? | ぐーすけとりきのブログ

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虫歯ができる原因は
ミュータンス菌やソブリヌス菌という
細菌にある。

しかし、生まれたての
赤ちゃんの口の中には
こうした虫歯菌がいない。

虫歯菌が口に発生しはじめるのは
2~3歳のころといわれ、
その原因は、ほとんどの場合
母親にあるそうだが
そのルートの一つとして
考えられるのが、キスだ。

なにしろ、
唾液1ccあたりに含まれる
細菌の数は
1億~100億ともいわれる。

キスだけでなく
口移しに食事を与えたり
スプーンを使いまわしたりと
歯のことを考えるなら
赤ちゃんとのスキンシップは
ほどほどにした方がいいようだ。