▶吉田茂が飼い犬に浸けた名前とは?サンフランシスコ講和条約より | ぐーすけとりきのブログ

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1951年(昭和26年)、
日本はアメリカをはじめとする
48か国との間で
サンフランシスコ講和条約を
締結することで、
連合国の占領から解放され
主権を回復した。

この条約が調印された
サンフランシスコ講和会議の
日本側首席全権は
当時の首相吉田茂だったが
彼は念願の講和を果たした
記念として、
現地でケアンテリアとう、
日本では珍しい犬を
つがいで購入して帰国。

オスに「サン」、
メスには「フラン」、
2匹の間に生まれた最初の子犬には
「シスコ」と名付け
可愛がったという。