昨日
、BOOKOFFで上の方の棚を見ていて
唾を飲み込んだら。
喉がゴリッといって痛かった。
その前はなんとも痛みもなかったのに
急速に病状が悪化している。
手術は10日の予定だが
ゴリッは喉を切ってポリープを
摘出して調べてみないと
良性か悪性かわからないという。
甲状腺腫は良性ならば
ほおっておいても自然消滅することもあるようで
半年間経過観察していたが
超音波検査をしてみたら
半年前より確実に大きくなっているので
手術することにした。
病状が、たとえ余命1年でも、
言ってくれるようにお医者さんに言っているので
ひょっとしたら喉頭がんかもしれない。
声帯を切り取らなきゃならんかもしれない。
自分で自分の考えることを表現できないことほど
辛いものはない。
ぐーすけの親父がそうだった。
声帯を切り取ったので
のどに穴を開けて呼吸しており
タンを吐き出すことができないので
常時タンをとるチューブをのどにつっこんで
タンをとっていた。
とっても痛いらしく、親父は
チューブをのどにいれると
拳を固めて、殴るような姿勢をみせて
やめてくれという表現をしてた。
これ以上、ゴリッが大きくなって
のどを圧迫して、のどが細くなり、
食事を飲み込めなくなったり
呼吸ができなくなったりしたらどうしよう。
手術の成功を祈るばかりだ。