大相撲といえば、土俵入り、奉納相撲と
晴がましい舞台があるが、力士はコンクリート
の上や、土でできた土俵を裸足で踏んで、
かかと割れしないのか?
力士は日々の稽古で足の皮が厚くなり、
タバコの火をあてても、画びょうを踏み
つけても何とも感じないほどになるともいうが…
これは、人それぞれだという。
人によってかかとの固い力士と、そうじゃない力士と
がいるからだ。
画鋲を踏んでも気づかないという力士もいるという。
足が割れて、接着剤(セメダインやアロンアルフア)を
つかって、角質を固くするのも日常茶飯事だという。