・焼酎の「甲類」「乙類」ってどんな意味? | ぐーすけとりきのブログ

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焼酎は米や麦などに水や酵母を加えて発酵
させ、蒸留して造った酒だ。


これが、いわゆる本格焼酎ともいわれる
「乙類」である。


そして、糖蜜からつくられた発酵液を何度
も蒸留することによってアルコール度を高
め、それを水でアルコール36%未満にま
で薄めたのが「甲類」である。


だが、一般的に「甲」と「乙」とでは甲は
Aランク、乙はBランクというイメージな
のに、なぜ本格焼酎が乙なのだろうか。


甲類の焼酎は、戦後の食糧難の時に米を使
わずにつくれる酒だから「優秀=甲」にな
ったといわれている。