◆4 痛いうえに高い!?「刺青」のお値段 | ぐーすけとりきのブログ

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ひと昔前は「その筋の人が」が入れるものと
いうイメージの強かった刺青だが、現在その
人気は若者層にまで広がっている。


一部の若者にとって、刺青はファッションのひとつ
となっているようだ。


専門の雑誌やサイトがあることからも、その人気
のほどがわかる。


刺青は彫師と呼ばれる人の手によって彫られていく。


料金はモノや大きさによるが、タバコの箱ほどの
大きさで1時間5万円が相場といわれている。


ただし、ものすごく凝ったものを彫る場合(遠山
の金さんのような桜吹雪など)、値段は300万円
以上、時間も80時間はかかるといわれる。


刺青は針を皮膚から0・8ミリ差し込んで、
0・6ミリのところに色を定着させていく。


このときの痛みはハンパではないらしい。


よって、普通の人だと1日に2~3時間が限界
だそうだ。