◆4 「なでしこ」は750万円!スポーツ選手のボーナス事情 | ぐーすけとりきのブログ

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スポーツ選手といっても野球やサッカーのように人気を
集め、観客動員数が多い競技もあれば、目立たない競技
では金銭的に恵まれない選手もいる。


そのような選手にとって、ボーナスはとても嬉しいもの
だという。


スポーツ選手がもらえるボーナスの代表格はオリンピック
の報奨金。


平成9年から日本オリンピック協会は金メダルに300
万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円の
報奨金を払う制度を創設。


たとえば2011年女子ワールドカップを制したなでしこ
ジャパンは女子日本代表の選手1人につき、日本サッカー
協会の規定で定められている報奨金150万円に加え
特別報奨金として500万円を支給された。


さらに日本サッカー協会の公式スポンサーのキリン・
グループ3社から1人あたり臨時報奨金100万円も
支給され、合計750万円もの報奨金が与えられた。


お金の面では、やはりプロ野球は優遇されている。


なぜなら、インセンティブ(出来高制)契約といって
ある一定の条件を満たした場合や、目標を定めて達成
した場合にボーナスを年俸に上乗せするという契約
制度ができたからである。


たとえば投手であれば10勝がノルマであるとすると
それよりも1勝多く勝つごとに100万円、打者なら
打率三割がノルマであれば打率が1分上がるごとに
300万円、という契約ができるのだ。


しかし、この契約方式が一概に選手にとっていいこと
だけではない場合もある。


球団によっては、ノルマを達成できなかった場合には
減俸する、という逆インセンティブ契約を導入してい
たりもするからである。