◆10 ペットボトルのお茶にはなぜビタミンCがはいってる? 缶入りやペットボトルのお茶の原材料を見ると、必ず「ビタミン C」が入っている。これはなぜなのか? お茶に含まれるカテキンなどのカテコール類やポリフェノール類 は非常に酸化を受けやすいもの。これらが空気に触れて酸化して しまうと、変色したり、味が濁って渋くなってしまうのだ。 ビタミンCを入れるのはこの酸化を防ぐためのもの。 ビタミンCは、お茶の成分よりさらに酸化を受けやすいので、 身代わりに入れておくのである。