◆3 相性ピッタリ!?お茶売の店のほとんどが海苔も扱う理由 | ぐーすけとりきのブログ

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 贈答品の定番だからだろうか、「××茶舗」と看板を出している
店のほとんどが、海苔の入った丸や四角の缶を詰合わせた箱を表示
していたり、袋入りの海苔をお茶の入った袋と並べている。


 たしかにお茶漬けには、具が鮭であれタラコであれ海苔は欠かせ
ないから、お茶漬けのために置いてある…なんてことはない。


 どちらも湿気を嫌う乾物で香りを大切にするから、保管方法など
扱いが同じなので便利だからというのが、その理由である。


 ほかにも、海苔の採取シーズンと新茶のシーズンとがちょうど
反対で、店側にとっては売上にムラがないというのもあるようだ。
お茶は5月で商売最盛期、それに引きかえ海苔の新物が出回るの
は11月。半年のサイクルのズレが店にとっては効率のいい商売
をもたらすのである。


 いわば「乾物の二毛作」とでもいったところだろうか。