■2 「U.W.F変態新書」のススメ~誰が何を語るのか | ぐーすけとりきのブログ

ぐーすけとりきのブログ

ブログの説明を入力します。

本書に繰り広げられる変態座談会は、週刊誌「SPA!」の
読者投稿コーナー「バカはサイレンで泣く」でおなじみの
人気ライターであり、「真剣勝負」にあくなきこだわりを
もつ椎名基樹氏、
もと「紙プロ」ダミー編集長であり前田日明にデコピンを
食らった男である原タコヤキ君、

 ターザン遺伝子の承継者(?)であり、変態的高田延彦
ファンであるペールワンズの総帥・井上崇宏氏、
 「kamipro」編集部員であり変態的UWF研究家である堀江
ガンツ氏
 という「ダメな30代」を代表する、主にこの
4人のレギュラーメンバーによって語られるものである

テーマは
1・UWF
2・前田日明 前編
3・前田日明 後編
4・船木誠勝
5・高田延彦
6・桜庭和志
7・ターザン山本
8・キン肉マン
9・PRIDE
10・プロレス
11・変態とは何か?

どれも人間関係が複雑で、地雷を踏んではいけない
テーマばかりである。

とくに第二次UWF解散のいきさつは、
いまでも陰に隠れた部分もあり
宮戸の前田不信説やら、高田のクーデター説やら
「ついてきてくれるだろう」と考えてきついことを
いった前田のせいなのか、船木、鈴木は藤原が狙って
いたのか、よくわからない。

ここで痒いとろろに手がとどく、本書の登場は
ファンにとっては待ちに待ったものである。


ちなみに、第二次UWF解散のキーマンである
安生洋二が先月(3/25)本を出した。
これで前田「無冠 前田日明」、高田「泣き虫」
宮戸「UWF最強の真実」船木「船木誠勝の真実」
鈴木健「UWFの真実」で語られてきた暗部に
光を灯すことになるかもしれない。

とくに安生は、前田を後ろからぶん殴って倒し
傷害罪で30万の罰金をくらっていることからいっても
その発言が注目される。


 あんまし売れると思ってなかったのか、「安生洋二
200%の真実」はアマゾンで在庫切れである。
増刷中。

安くなってから買おうと思ってるぐーすけであるが
いつまで待ったらいいのやら~というわけである。