▼2 流行らなかった初代コーヒー店 | ぐーすけとりきのブログ

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 「なんばんちゃ」といって、なんのことかわかるだろうか。

 実はコーヒーの最も古い和名である。元禄2年(1689)に
南蛮船が運んできたために、その名がついた。


 現在の日本人は大変なコーヒー愛飲民族になったが、16世紀
のイスタンブールでも、大変なコーヒーブームが起きたという。
アルコールが禁止されていたため、コーヒーに刺激を求めたのだ。


 コーヒーは、エチオピアが原産だというが、13世紀に焙煎
技術が発見された。その後、炒って粉にしたものを液にして飲む
ようになった。


 日本ではじめての珈琲店は、明治21年にできた「可否茶館」
とされる。この店にはコーヒー・サロンばかりでなく遊技場や
新聞雑誌の閲覧室もあったが現在の漫画喫茶のようにうまくい
かず、規模が大きすぎて、ついに経営不振におちいってしまった
という。