▼4 バスケにはバックボードがなかった | ぐーすけとりきのブログ

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多くのスポーツは自然発生的に誕生しているが、バスケット

ボールやバレーボールはある特定の人物によって

考案されたスポーツである。


バスケはアメリカの国際YMCAの体育担当のインスト

ラクター、ネイスミスが1891年に考案したものである。


ところでそのバスケだが、初期のバスケのゴールには

現在ではあるものがなかった。それはなんだがお分かり

だろうか。

答えはバックボードである。最初バスケにはバックボードが

なかった。


初期のバスケでは、ゴールの籠(かご)が体育館のバル

コニー(2階の手すり)に部分に取り付けられていて、

そのすぐ後ろに観客が陣取っていた。

そして試合中、観客がゴールに手を伸ばし、相手チームj

のショットを妨害したり、ひいきチームのはずれそうな

ショットを入れてしまう、というようなことをした。

バックボードは、もともと、そうしたことを防止するために

設けられたものであった。