▼2 高速道路のトンネルの灯りはなぜオレンジ? | ぐーすけとりきのブログ

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高速道路のトンネルの照明には、たいていオレンジ色の

ライトが用いられている。そのオレンジ色の光を出してい

るのはナトリウム灯と呼ばれているランプだが、どうして

オレンジ色が用いられているのか。


高速道路では車はスピードを出して走っているから、前

方の車などがはっきりと見えないと危険である。

白色光だとものの形がはっきりととらえにくい。


白色光はいろんな色の光が混ざり合ったあものだが、

赤・青・黄など一種類の光からなる単色光のうほうが

物の形をはっきりとらえることができる。


ひかりとは波(電磁波)であり、赤から紫までの7色の

光の中で波長がもっとも長いのは赤い色で、次がオ

レンジ色。波長が長ければ長いほど光は遠くまで

届くので、よく見える。だが赤い色は危険信号用に

とっとかなくてはならない。


つぎのオレンジ色は波長が長くて遠くまで届き、また

人間の注意を引く色でもある。そこでオレンジ色の

照明が選ばれたのである。