▼1 バスの中でもっとも乗り心地がいい場所 | ぐーすけとりきのブログ

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バスが左右に曲がると、横揺れが起きて乗客は左右に

振られ、凸凹の道路では車体が縦揺れして乗客は

上下に振られる。


それではバスのどの位置に乗っていたら、もっとも揺れが

少ないのだろうか。


バスがカーブをするとき、車体の横揺れが最も大きいのは

いちばん前である。逆に横揺れが最も小さい場所は後輪

の上である。


それはバスがカーブをするとき、2つの後輪の中央を支点

として回転するからである。

車体のいちばん後ろ(後輪の後ろ)も、方向転換の支点

(=後輪)から遠ざかるので、揺れが大きくなる。


いっぽう、凸凹の道路での縦揺れでは、前輪および後輪

がその支点となり、その位置がが(縦揺れが)もっとも大

きい。すなわち車輪の上の場所はじめんからの振動を

まともに受ける。


縦揺れがもっとも少ないところは、前輪と後輪の中間。

その位置は横揺れもわりと少ないので、バスの中で

乗り心地がもっともいい場所は結局、前輪と後輪の

中間ということななる。