▼純金を24Kというのはなぜか? | ぐーすけとりきのブログ

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金のネックレスや、万年筆の金のペン先などには

「24K」「18K」といった表示がされている。

このKはカラット(karat)の頭文字。

カラットといえば、宝石の重さを表す単位でもあるが

、カラットはkaratとcaratの二通りの書き方があり、

一般に宝石はC、金はKで表す。


宝石のカラットは重さを表し1C=200mg。

金のカラットは24Kを純金とし、それに対する金の

含有率を表す。

すなわち18Kというのは、金の含有率が24分の18である

ことを示している。


ではなぜ純金は24Kなのか。

どうしてそんな半端な数なのか。


カラットという言葉はギリシア語のケラーティオに由来する。

ケラーティオとは「いなご豆」のことである。


その昔、重さを量るとき、その豆が秤(はかり)の分銅と

して用いられ、純金の取引などでは、いなご豆24個の

重さがひとつの基準になっていたらしい。

そこで純金を24カラットとするようになったと言われている。