●「アイドリング・ストップ」とは地球に優しいのか? | ぐーすけとりきのブログ

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「アイドリング・ストップ」

これは、渋滞や信号待ちの時、

エンジンをきって空気を汚さない

ようにしていることで

地球にやさしいと言われている。


しかし、警視庁などの研究では、

信号待ちのたびにエンジンを切っていると、

かえって二酸化炭素の排出量が増えるだけでなく

渋滞もひどくなることがわかった。


理由は、信号待ちでエンジンを切っている車が

青になって、エンジンを始動させてから

発進すると、交差点を通過するのに

時間がかかってしまうから。

そのため、信号を通過するまでに

信号待ちの車は何度も

エンジン始動→エンジン停止を

繰り返すことになる。


車というのは、

エンジンを始動するときに

もっともガソリンを食う。

そのため、ふつうにアイドリングして

信号待ちしているときより

ガソリンの消費量が増え、

空気を汚してしまうのだ。


アイドリングをやめるには

買い物など5分以上車を

停めておくときだけで

良さそうである。