◎明太子とたらこはおなじスケトウダラの卵なのになぜ名前が違うのか | ぐーすけとりきのブログ

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辛子明太子をつくっているふくや(福岡市)さんに
よると…
明太子は朝鮮半島で庶民の食べ物として親しまれて
いたもので、語源は朝鮮語である。
「明太」(ミヨンテ)とは朝鮮語でスケトウダラの意味。
その卵なので「明太子」(ミヨンデイジャ)と呼ばれた。

韓国・釜山で食品店を営み、戦後福岡市に
引き上げてきたふくやの創業者、川原俊夫さんが
昭和24年、明太子を辛子などで味付けをして
売り出した。

これが博多名物となっている辛子明太子の始まりだ。

よって、たらこと明太子は同じものだ。

ただ、「たらこ」はマダラの卵を指す場合もある。