■2 日経記者は若い~一方で危うさも | ぐーすけとりきのブログ

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「日経の記事は、実際には細かい間違いが

ときとして目に付く。

もちろん、どんな新聞だって間違いはあるんだ

ということは、読者は常々心得て読んでいなければ

ならない問題なんだけど、やはり世間では「新聞

にでていることなら」という信頼性は高いんだよね。


とくに日経の場合、一方でその信頼性もひときわ

高いだけ、間違いが気になるということもある」

                 (ある雑誌編集長)


日経の紙面には、中小・零細企業に関わる記事も

多い。一筆滑れば、簡単に、そうした企業は

潰れてしまう危険性も隣り合わせだ。

もちろん、その責任の重さは、日経自身も

熟知しているところではある。


「経済中心の新聞なので、かなりデリケートな部分

に踏み込むニュースが多いし、また、多くなければ

意味がない。若い集団なので一刀両断しがちでは

あるのだけれど、「書かれる側の立場にも、つねに

配慮しろ」と言い続けています」

                (島田編集局長)

そのステータスに恥じない信頼性の高さを、

今後ともさらに高めていってほしいものだ。