●「赤い羽根」の原価はいくらか? | ぐーすけとりきのブログ

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毎年10月1日から実施される「赤い羽根共同募金」


その時期、駅周辺や街頭で募金が呼びかけられる

が、あの赤い羽根の製造原価はいくらくらいなのか?


社会福祉法人中央募金会によれば、一本あたり

およそ3円程度というが、作り方はかなり手が

込んでいる。


まず、羽根はニワトリのもので、1羽から120本

程度しか取れないという。

脂肪分を落とすために洗剤で羽を洗い、

それを染色。

そして、脱水、陰干しのあと、ドライヤーなど

を使って羽をふっくらさせる。

それを内職者に配送し、手作業でピンを

つける。


こうしてできあがる赤い羽根は、

年間およそ5000万本。


赤い羽根募金は、お年寄りや、障害者の人の

ため、福祉活動に使われている。