■6 実際にテコンドーを観てみた | ぐーすけとりきのブログ

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北京オリンピックの80キロ級の決勝戦を

おくればせながら、動画を観てみた。


まあつまらない、つまらない。

お互い、足を上に上げようとして

間合いを詰めたら、すぐクリンチ


セーフガードをつけているのだが

顔面へのパンチはない。

よって、顔面を防御しない。

両手はだらーんと下にのばしてる。

ファイティングポーズをとっていない。


顔面パンチ有りなしの差は大きい。

相手の腰から下を注意していれば

良いからである。

ローキックもないのでファウルカップを

つけたら下半身にも気を使わなくてよい。


ひとつだけすごいなと思ったのは、

前にも言っているが、空手の蹴りが

ワン・ツーで腰をいれて蹴っているのに対し

テコンドーは蛇がしなりつくようになっていること。

ワン・ツー・スリー、あるいは

ワン・ツー・スリー・フォーといったかんじで

いったん顔面を右から左に足がかすめた

と思ったら左から右へ、かかとを頭に

あてるといったとこ。

1試合にそう何回もあるわけではないが

あれは美しかった。


でも全体的に言うと、つまんねかった。