◎自動販売機をおいておくと、どれだけ儲かる? | ぐーすけとりきのブログ

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日本には600万台の自動販売機があり、その

売上は6兆円を超えている。

そのうち、3兆円近くを飲み物が占めている。


飲料用の自販機の場合、機械を所有しているのは

飲料メーカーで、設置場所の持ち主に無償貸与

するというかたちを取っている。


商品補充や売上金回収は専門の管理会社

に委託され、設置場所の持ち主は、奥行

40センチ程度の土地を提供するだけで

うりあげの10~15%を販売手数料として

手にすることができる。


酒屋など、自分で商品補充まで行っている

場合は、マージン率は20%程度にまで上がる。


ただし、自販機1台あたりの年間売上は、

平均で115万円程度。

そうすると設置者のマージンは、20%の

マージンでも23万円ほど。

それで食べていけるほど、儲かるわけではない。