◎新聞配達人が配達先を間違えないのはなんで? | ぐーすけとりきのブログ

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新聞配達人は、1人につき平均200軒の家に新聞

を配達している。

彼らが配達先を間違えないのは「順路帳」と呼ばれる

虎の巻をもっているためである。


この虎の巻には、配達先の住所や地図が書かれて

いるのではない。

「順路帳」に書かれているのは「2ト」「スム・RP」

「V」などといった暗号だ。


例えば、「2ト」は「2軒隣り」という意味。

「スム・RP」は「筋向い・赤いポスト(レッド・ポスト)

「V」は「今来た道を戻る」という意味になる。


この暗号に従っていくと、気がついたときには

最後の家にたどり着いているということになるわけだ。