◎歯科医師会の歯の痛くなるような派閥事情 | ぐーすけとりきのブログ

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歯科医の世界には、はっきりとした派閥がある。

力を持っているのは、いわゆる「歯科6大学」の

OB連。東京医科歯科大学、東京歯科大学、

日本歯科大学、日本大学歯学部、大阪歯科大学

九州歯科大学の6大学の出身者が、卒業大学

別に政治家さながらの派閥を構成しているのである。


過去、歯科医師会の会長、幹部職は、この6大学

の出身者によってたらい回しにされてきた。

歯科医師会会長選挙は、事実上、学閥どうしの

戦いであり、毎回怪文書が乱れ飛ぶはげしい

選挙がくり広げられている。


他大学の出身者は、そういう噂話を聞きながら

遠巻きに見ているというのが現状だ。


なお、歯科医師は出身大学が違うと

治療方法も違うと言われる。

それほど、出身大学による影響が大きいのだ。