◎ペットの血統書はどうやって発行されるのか? | ぐーすけとりきのブログ

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ペットショップで売られている犬のほとんどは

血統書付き。ブリーダーがショップに売る時も

血統書付きで売るのが原則になっている。


昔は「血統書付き」というと、よほどの名犬の血筋の

ような印象だったが、最近は血統書付きだからと

いって、特別の価値があるわけではない。

単にミックス(雑種)ではないことを示す証明書

となっている。


血統書の国際的な元締めは、70か国が加入

している国際蓄犬連盟で、現在、340種類の

犬種を認めている。日本では国際蓄犬連盟

に加入しているジャパン・ケンネル・クラブ

(JKC)が担当している。


これ以外の他の団体が血統書を発行しても

違法ではないが、プロの間では血統書としての

意味はない。


血統書の登録方法は、子犬が生まれた時に

母犬の所有者(たいていはブリーダー)が

登録し、ペットショップで購入した人が

所有者変更の手続きをとる。

血統書には、犬名、犬種名、性別、毛色、

兄弟の数と、三代前までの祖先の名前

が記載されている。


ぐーすけんちで買ってた犬は、タロ、クロ

クロ2世、メリー、コロ、チビ、ペル、リキと

たくさんいたが、血統書付きの犬は

ペル一匹だけだった。

マルチーズなのにチャリと併走させたり

していて座敷犬としてあつかってなくて

頑健で兄弟の中では一番長く生きた。

血統書付きという話だったが

ペルの血統書をみたことはなかった。