◎自己破産するとどんなペナルティーが待っている? | ぐーすけとりきのブログ

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クレジットカードを使いすぎたり、サラ金の借金が

返せなくなって、自己破産する人が増えている。


裁判所に申し出て、自己破産が認められれば、

ときには何千万円という借金が、一瞬にして

帳消しになるのだから、大変な威力。


だが、もちろん、自己破産した人にはそれなりの

ペナルティーが科される。


裁判所から破産宣告を受けた人は、まず官報に

名前が載る。それと同時に、金融機関の「ブラック

リスト」にも掲載される。その期間は5年から7年で

この間銀行などから借金はできない。

またブラックリストから外れたあとの10年間に、

多額の借金ができても、今度は自己破産が認め

られることはない。


逆に言えば、ペナルティーといっても、その程度。

ようするに、今後借金がしにくくなるというだけで、

それ以上に日常生活で困ることはない。


借金地獄に苦しんでいる人にはまさに「地獄に仏」

の自己破産だが、この切り札が使えるのは

事実上、一生に一度のようだ。