●警察の取り調べで容疑者が自白する瞬間 | ぐーすけとりきのブログ

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警察が被疑者(容疑者)を取り調べるときには、恫喝

したり、情に訴えたり、様々なテクニックが使われる

また、例えば捜査官は取り調べの初日から、いきなり

事件の核心に迫るようなことはせず、証拠をひとつ

ひとつ小出しにして外堀を埋めていく、という手も

つかう。


問題は、切り札を出すタイミングで、被疑者に「ここ

まで調べがついているのなら、もう諦めるしかない」

と思わせれば勝ちだという。


こんなとき、被疑者には「自白の前兆」とでもいう

べき症状があらわれる。急に押し黙ったり、

震えだしたり、何度も唾を飲み込んだり…


こうなったら取調官はしめたもの。

つまり、これが取り調べの「オトシどき」というもので

あとは「さ、早く、ホトケさんを成仏させてやれ」

などといって、背中をひと押ししてやると、

一気に全面自供ということになる。


ベテランの捜査員は、このオトシどきの見極め

かたがうまいのである。