◎ 毛布が上か?布団が上か? | ぐーすけとりきのブログ

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最近TVを観ていると、眠るときに布団が上か、毛布が上か、
どっちが温まりながら気持ちよく眠れるか、というネタを
やっていた。
その番組では、「布団が下、毛布が上」といってたので
早速やってみたのだが、あにはからんや、毛布がしたの方が
肌触りが良くて良く眠れた。

どうして、違うんだろう、と個人的に考えてみると
どうも「羽毛」布団であることが鍵であるみたいだ。

とりあえず、調べてみた。


<羽毛布団なら、毛布を上にかける>

羽毛掛け布団・純羊毛布団は、身体に密着させたほうが、

保温力が高く、むれず、快適に睡眠できる。

毛布が下の状態では、折角空気たっぷりの羽毛布団の

効果を全く発揮できていないと言っても過言ではない。


<綿布団なら、毛布を下にする>

合繊(ポリエステル)・綿布団(使用率は低い)・羊毛混布団

を使っている人は、毛布が先で、掛け布団が外にすればよい。


他方こういう意見もある。


「羽毛布団の上から毛布をかけるのは、熱を逃がさな

いようにするため。羽毛布団の保温効果を最大限に発揮

するには、体温が伝わって羽毛が広がるよう、体に直接

触れるようにかけるのがポイントです」(ロフテー快眠スタジオ)


ただし、重たい毛布をかけると、羽毛がつぶれ、保温性が

下がってしまうので気をつけて。毛布は「寝返りが打ちづらく

ない程度」のものを選ぶといいそう。また、寝る際に厚着をして

いると、体を締めつけ、眠りを妨げるので要注意。

羽毛ではない普通のかけ布団の場合は、肌触りなどの

好みで、どちらが上でもかまわない。


ちょっと話がそれるが、布団を下、毛布を上にしておくと
身体に接触し摩擦する部分が平らかになるため
寝返りをうちやすく、寝相が悪い人でも、朝起きた時に、布団・毛布が
ばらばらになることはないそうな。