最近TVを観ていると、眠るときに布団が上か、毛布が上か、
どっちが温まりながら気持ちよく眠れるか、というネタを
やっていた。
その番組では、「布団が下、毛布が上」といってたので
早速やってみたのだが、あにはからんや、毛布がしたの方が
肌触りが良くて良く眠れた。
どうして、違うんだろう、と個人的に考えてみると
どうも「羽毛」布団であることが鍵であるみたいだ。
とりあえず、調べてみた。
<羽毛布団なら、毛布を上にかける>
羽毛掛け布団・純羊毛布団は、身体に密着させたほうが、
保温力が高く、むれず、快適に睡眠できる。
毛布が下の状態では、折角空気たっぷりの羽毛布団の
効果を全く発揮できていないと言っても過言ではない。
<綿布団なら、毛布を下にする>
合繊(ポリエステル)・綿布団(使用率は低い)・羊毛混布団
を使っている人は、毛布が先で、掛け布団が外にすればよい。
他方こういう意見もある。
「羽毛布団の上から毛布をかけるのは、熱を逃がさな
いようにするため。羽毛布団の保温効果を最大限に発揮
するには、体温が伝わって羽毛が広がるよう、体に直接
触れるようにかけるのがポイントです」(ロフテー快眠スタジオ)
ただし、重たい毛布をかけると、羽毛がつぶれ、保温性が
下がってしまうので気をつけて。毛布は「寝返りが打ちづらく
ない程度」のものを選ぶといいそう。また、寝る際に厚着をして
いると、体を締めつけ、眠りを妨げるので要注意。
羽毛ではない普通のかけ布団の場合は、肌触りなどの
好みで、どちらが上でもかまわない。
ちょっと話がそれるが、布団を下、毛布を上にしておくと
身体に接触し摩擦する部分が平らかになるため
寝返りをうちやすく、寝相が悪い人でも、朝起きた時に、布団・毛布が
ばらばらになることはないそうな。