そもそも収入印紙ってなんだろう? | ぐーすけとりきのブログ

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収入印紙とは「印紙税」という税金のこと。

シンプルにいうと、「売った買った」という時に

成立する税のことで、領収書を出した側に

税金が課せられ、それを支払ったという証明の

ために「課税文書」に収入印紙を貼る。


課税文書とは、端的な例で言えば、

飲食店などでもらう領収書のこと。

料金が3万円以上になると200円の収入印紙を

貼る必要があり、金額に応じて収入印紙の金額が

増えていく。ただし印紙税額には消費税は含まれない。


そのほか、印紙税がかかる主なものには不動産の

賃貸料の受取書、商品販売代金の受取書、請負代金の

受取書、広告料の受取書、有価証券の受取書など。


その分類によって収入印紙の額も違ってくるが、

売上代金、有価証券の受取書に関する収入印紙の

金額は、3万円未満は非課税、100万円以下200円

200万円以下400円……300万円超500万円以下

では1000円。5億円超10億円以下になると15万円。

これを超えると20万円の印紙税が必要だ。


かくも税金は、いたるところでカチッと徴収されているのである。


                      民明書房刊

                       「税金大全」より