NHKの、オードリーがMCをやっている、「マサカメTV」で
いろいろな入浴法をやっていた。
ジェットバスは1メートル間を開けて入ると、全身に
バブルが行き渡ってよい、とか。
水道水のカルキの抜き方とか、ご覧になった方も
多いだろう。
なかでも秀逸だったのが、風呂で上半身に汗をかく
方法。
どうするのか?
それは風呂の中で、百均の☂(かさ)をさすのである。
上昇した風呂の湯気は、傘のビニールに阻まれて
傘の骨のさきから水滴になって落ちてくる。
浴槽のたまり具合と傘の間は水蒸気でいっぱいに
なって、頭、顔、首など湯船につかれない部分から
汗が噴き出すのである。
「具体的にどんな感じか、説明しろ」と言われる人も
いるだろう。
しかし、ぐーすけはまだ試してないのである。
スマソン。
使いっぱなしの傘はあるが、新品の傘が
ないのだ。
言いだしっぺがそれをやらないというのは
ルール違反なので、今晩早速やってみようと思う。
結果報告
あんましたいしたことなかったよ~ん
汗も吹き出ないしサウナ効果も感じなかった。
「発掘あるある辞典」みたいなもんか