日々、情報が錯綜している中、
100%正確なことはわからないが
普遍性のあることを、述べてみる。
エボラ・ウイルスは、すでに発症している
感染者の体液との接触で感染する。
患者の排泄物や吐瀉物、血液。
あるいは至近距離でくしゃみをされて
大量の唾や痰などに触れる。
ドアノブなどを介して体液と間接的に
接触し、その手で目や鼻、口元に触れても
感染する。
空気感染は、ない。
問題は初期症状がインフルエンザに似ていて、
深刻にとらえられない場合があることだ。
咳はあまりでないが、発熱、嘔吐、吐き気
筋肉痛、疲労感、下痢などの症状が出る
特効薬やワクチンはない。
ダスティ・ホフマンの「アウトブレイク」という映画では
ホフマンの恋人役の医者が、
防護服の上から、注射針を自分に刺したため
感染した。というシナリオだった。
この映画では、都合よく最後の方でワクチンが見つかり
それで命をとりとめた形になった。
もう一度いう。
特効薬やワクチンはない。
致死率50%~90%である
週刊現代による最悪の場合のシュミレーションでは
(現代さんには悪いが
どれだけの信ぴょう性があるか定かではないが…)
2014年12月までには、国際的な乗り継ぎ拠点となる
空港・港から感染が世界に拡大。
西アフリカの旧宗主国フランスやイギリスで
感染者が増加していく。
アジアでも感染が起き日本に近づく。
2015年1月までには
人口密度が高く医療格差が激しいアジア・中南米地域
では爆発的に感染が拡大。
世界的流行が止まらない。
日本では東京を中心に人口の10%超が感染。
全国に流行が広がる。
という結果になっている。
逃げ場所はない。