北尾光司の接待にて | ぐーすけとりきのブログ

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皆さん北尾光司という人を知っているだろうか?


元横綱・双羽黒、あまりにも逸材なため

優勝をひとつもせずに横綱となった

相撲エリートだ。

相撲部屋ではスーパーファミコンをやったりして

現代っ子の横綱と呼ばれていた。


ささいなことから、立浪部屋の

おカミさんを蹴って、相撲界を破門になった。


その後、1~2年スポーツ冒険家として

生計を立てていた。


北尾がアメリカの大学生と相撲を取っているのを見たが

筋肉隆々のアメリカ人の大学生が

子供のようにあしらわれていた。


ぐーすけは、大学時はプロレス研究会に入っており

いっこ下の背の高い イベントができるやつが

もう、それは北尾のファンで、

学園祭で、北尾と大仁田とデーモン小暮閣下を

呼んで、トークショウをおこなった。


俺はたまたま北尾と同じ部屋になり

「ぐーすけさん、接待お願いします」

といわれ、なんともこまってポツポツと

会話らしきものをしていた。

困ったものだ。


ぐーすけは前田日明のファンであり

北尾をどれだけ知っているかと言ったら

「週刊プロレス」「週刊ゴング」などの記事を

上回るものではなかったからである。


まあ話がかみあわない。

北尾「…てなことを新聞記者が聞くんだよ」

ぐーすけ「へえ~そんな事きくんですか」

北尾「なに、そんな技効くかだと」(怒)


学園祭のトークショウ自体は大成功に終わり

(俺は見ていなかったが)

プロモーターのアリタは

スポーツ新聞誌紙に

「よくぞこれだけのメンツをよんだものだ」と

絶賛されていた。


その後、北尾は、SWSという団体に渡り

ジョン・テンタ相手に試合を行った折、

「お前なんか八百長野郎だ」

とタブー発言をして、

SWS全選手から脱退を要求され

退陣。


その後空拳道という空手団体に

入会し、高田延彦相手にUインターで戦った。

3分5ラウンドで、高田のハイキックが

北尾の顔面を直撃し

カウント10で立ち上がれず

ノックアウト負け。

当時のプロレス誌紙では

「異教徒の悪魔が負けた」

と高田大絶賛だった。


その後、海外の映画に元相撲レスラーとして

金持ちの道楽の闘技場で

試合をする役とかをやっていたが

もう10年もその姿をみていない。

元気なのかなぁ?