「ボールはともだち」ということで
「キャプテン翼」に触発されて
ぐーすけは、高校の時にサッカー部をやっていた。
自己の体調管理をしながら、基礎練習をやって
メンテナンスをしてから、パス回しなんかをやるのだが
まあ、ぐーすけはこれが出来てなくて
めちゃ、下手くそだった。
というか、やってなかった。
ボールの蹴り方も知らなかった。
当時はプロリーグとかもなく
上手な人がどうやってボールを蹴っているかわからなかった
そうだったら、周りの友達に聞いてみたら
よさそうなものだが、なんでかわからんが
ぐーすけはそれをしてなかった。
ボールは足の甲で蹴るものだと思ってた。
だから、右足でボールを蹴る時には体を左に傾け
左足でボールを蹴る時には体を右に傾けて
むりやりボレーの形にして、足の甲で蹴っていた。
で、直前で土を蹴っているため、つま先と靴の間がパカパカして
すぐシューズを履き替えたりしていた。
今考えれば簡単なことだ
インとアウトで蹴れば良い
あんな柔らかいところで蹴ってボールは飛ぶもんか
とおもっていたが、飛ぶものだ。
各メディアがサッカーを扱っている現在では
よく見るとシュートは足のインでやっていることがわかる。
また岡ちゃんみたいに
メガネをかけてやっていたので
ヘディングができなかった。
トレーニングも自己管理ができてないため
スタミナがなく
90分フル出場などできるわけもなく
45分でようやく息をついていた。
ぐーすけはチームプレーは苦手である
しかし、ちゃんと身体を自己管理できていた28歳くらいのときに
「ああ、今サッカーができれば、おもしろいのになぁ」
と思ったものだ
結論
中学・高校では好きなことをやっておこう
あとになったらできなくなるから。
オッチャンくさくなるが、これはホントのことだ
追記
試合の前に自分のトランクスがなくなったので
近くにあった黒色のトランクスで雨の中試合をやったら
インキンうつされたよ。