6~7年ほど前に内視鏡検査を受けてから受けてなかったのと
担当の先生が変わったので
こないだ内視鏡検査をうけてきた。
正直言って、好反応の期待はなかった。
便は血便が混じっており、軟便状態
ペンタサ錠という薬を飲んでいて
それで散らしているという状況だった
常にオムツをはいていた
さあ当日、
佐山聡(この人を知っている人はかなりの通だが)
似のイケメンのウッチー先生に検査してもらった。
7年もほったらかしで
人工肛門になったらどうしようとか、
直腸がんだったらどうしようとか
いろいろ考えた
内視鏡検査を受けたことのある人はわかると思うが
朝から2リットルのまずい下剤を、ちびりちびり飲みながら
階段昇降をし、午後2時検査の時間ははじまった。
肛門から内視鏡カメラを注入
そうすると大腸はきれいなピンク色で
盲腸に至るまでポリープひとつなかった。
安倍首相が宿痾の潰瘍性大腸炎をなおした
アサコールを出してもらえないか
と頼んだが
「今のままで大丈夫でしょう」という返事。
とりあえず大腸が健康で良かった
あとはびろうな話だが、肛門だ。
脱肛になっている。
締りが悪いから、便が漏れたり
切れているから、血便が出ているのだという
ウッチー先生は
「脱肛の手術は普通の人と同じように
受けても大丈夫ですよ」と言ってくれた
前の先生はいい先生だったのだが
「AとBとCの3つの方法があります。
さて、どうしましょう」と
セカンドオピニオンはおろかサードオピニオンも
提案してくれるような方だった
患者側に知識があれば、それはそれでありがたいのだが
患者側に知識がない場合、
先生にベストのチョイスをしてもらえれば
いうことはない
ウッチー先生のチョイスは良いということだ
内科が終わり、今度は外科だ
夏が終わる頃に、手術を受けようと思う。