お久しぶりです。アルペン3回生主将の谷口帆波です。
法学部といえばアホ程勉強する あほうがくぶ とも言われるのは本当のこと。なぜか論述テスト100%の拘りが強すぎて、試験期間が異常に長く、高得点を取るのは本当にしんどいです。しかも法曹を目指し、京大ロースクールを視野に入れてる民にとって、全ての取得専門単位の素点の平均がそのまま院試で反映されるので毎回のテストの重みは院試そのものといっても過言ではありません。
というわけで、私は2/10の18時にテストが終わり、2/11の早朝出発で菅平昼着の合宿入り、今日でポール練は3日目ですが、テスト期間引きこもっていたので身体がバッキバキです。全身。しかもポール練初日から急斜全開のグランプリコース。怖すぎて怖すぎてレース並みに緊張してビビり散らして入りました。でも意外と思い出すんですね、感覚って。3日目、もう全然いけます。
しかしやはり他の部員の滑りを見ていると本当に成長して速くなってるなあと感心します。それに対して自分の練習の少なさ、技量のなさが露呈して悔しいですが、部活と勉強との両立ってメンタル面でもある程度の割り切りが必要なんだと3年目にして思います。一つに長く取り組めることは素晴らしいですし、それができる人にレベルは及ばないけど、どちらもやるとなれば同じ時間で追いつけないのは当たり前。それで中途半端が嫌だと言えばそれまでだし、両方あって保たれる自分がいるのだろうと考えて、その都度切り替えて短くてもその時間に集中することを大事にすることにしました。
そういや今日は男子はインカレのメンバー決めのタイムレースをしていました。私は女子1人なのでいつも気楽に蚊帳の外から眺めて楽しんでいるのですが、せっかくなので皆んなと一緒に私もレースだと思ってフルワンで滑りました。毎度ですが、タイムレースは適度な緊張感が出ていていい雰囲気だと思います。
さて、その結果はいかにや。また男子が書いてくれるんじゃないでしょうか。
インカレまで練習あと3日。これを集中して大事な成長期間にしたいです。
⇩最近の出発〜練習風景
















