こんにちは。クロカン1回の及川です。2/20に行われたインカレ男子2部10kmフリーのリザルトを以下に報告します。


以下敬称略

56位 石井 43:14.7

60位 青柳 44:43.4

64位 及川 45:59.0

 以上が結果となります。個人的な反省としては、3〜4kmの区間における登りで十分に体を動かせなかったことが挙げられます。ある程度の斜度があっても一定のペースでスケーティングをする技術を身につけること、そして技術を生かすだけの十分な体力をつけることの大切さを改めて実感しました。

 これまでの試合、そして合宿で培ってきた技術を発揮できるよう、残らの試合も頑張ります。

お久しぶりです。

コンバインド1回生の山田寛人です。


全関西のSJのリザルトをお届けします。


南方さんはインカレでの怪我のためエントリーしていません。


西澤さんはジャンプに転向して1年目にも関わらず、神戸大学の3回生の五十嵐さんと接戦を繰り広げ、惜敗するも4位という十分すぎる結果になりました。すごい!


自分は1本目は思うように踏み切れず19m50cmで得点は0、2本目はしっかり踏み切れたものの、ミディアムでちゃんと飛んだ経験がなかった事や恐怖もあって着地に失敗。辛うじて3点貰えた事で、最下位タイから抜け出して9位となりました。


この時転んだ事による怪我は幸い大したことが無かったのですが、インカレで痛めた時の膝の痛みが再発し、これ以降の競技は棄権となりました。クロスカントリーの練習の成果を見せるせっかくの機会だったのにもったいない...


今年1年ジャンプに向き合ってきましたが、結局最後まで怖さは抜けませんでした。もう少し恐怖が薄まってくれれば、思うように身体を動かしたり、ジャンプ中の感覚を覚えて次に活かしたりできそうなものなんですが、なかなかどうして恐怖というものは簡単には克服できませんね。


なにはともあれ、西澤さんは堂々たる4位、自分は初めての正の値の得点を獲得して単独9位と悪くない結果が得られて良い大会になったと思います。


それではまた機会があれば。

お久しぶりです。ジャンパー2回の南方です。ジャンパーのみ隔離され、岩手県田山スキー場で行われたインカレスペシャルジャンプのリザルトです。

まずは男子から



1位 鶴岡広大  東京科学大学

14位 西澤元貴  京都大学
25位 山田寛人  京都大学

京大とは関係ないですが1位の鶴岡さん、転倒しているのに圧倒的な飛距離点で優勝という、尊敬でしかないです。
西澤さんはみごとポイントゲットです。ジャンパーはインカレ前、北海道の朝日町で合宿をしていました。そこですごく成長されていて、飛距離アップに加えてかなりジャンパーらしい飛型になっており羨ましい限りです。ついこの前まではミディアムに行くと全然動けやんくて落ちてるだけとか話していたのに、ミディアムでもしっかり飛んでいます。いいな〜とかわたしも飛びたいですとか言うとはやく飛べるようになってくださいって煽られます😑
1年の山田はミディアム経験がサマー最終の飯山ミディアム1本のみ(しかも転倒)のなか、よく頑張ってくれました。冬はミディアムだから1本だけでもと飯山ミディアムを飛ばせたのは、かえってミディアムへの恐怖心を植え付けてしまったかもしれないので反省です🙄来年のサマーは妙高にも行ってミディアムに慣れさせてあげられたら良いですね。あと来年こそはコンバインドも出ようね👀

続いて女子です。

1位 宮嶋林湖  松本大学

4位 南方夏果  京都大学

1位の宮嶋さんのレベルが違いすぎるために、男子より低い18番ゲートでの開催でした😳
4位とは言いつつ下3人がマイナスポイントなので強制0点で4位タイ、マイナスのままで並べると5位です。それも東大のあべまなが2本目で転倒しなければ余裕で負けていたので情けないものですね。
言い訳させていただくと、前日の公式練習で転倒して頭を打ちまして、首が痛い頭もじゃっかん痛いようなで、今日もこけて頭打ったら死ぬんかなあとか思いながら棄権したい気持ちいっぱいの中飛んだ結果なのです。無事転倒せず生還できて良かったです。

スペジャンのリザルトブログで書くのもどうかと思いますが、この翌日のコンバの公式練習でまた転倒してしまい、頭は打たなかったと安心したのも束の間、歩こうとすると右膝に力が入りませんでした。前十字靭帯損傷だそうです。断裂は免れましたがしばらく運動できないので、反省を活かして練習に励むと言うこともできないのは辛いものです。全関に出場中のみんなの動画やらリザルトやらを、羨ましいな〜〜〜と思いながら実家でだらだらと見ています🫠



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 どーもどーも、アルペン3回の藤田です。今日は大会前日ですが、23:00に始まるポケモンプレゼンツ(ポケモンの最新情報が出るやつ)があるため、23:00まで待機中です。暇だなーと思ってブログを書き始めました。いつも合宿中は21:30とかに寝て、大会前ならもっと早いのですが、ポケモンに負けて起きてます。果たして起き続けられるかは不明ですが、頑張りたいと思います。果たしてどんな最新情報が発表されるのか、ワクワクが止まりません。しかしながらとてつもなく眠いです。


 なんかみんなインカレの報告でインカレ期間中のおもろいことを書いてなかったので書きます。

 まず、前日に自分の携帯に一本の電話が。なんだろうと思い、出るとまさかのフェリーが欠航という一報が。まあ、ここまでは想定内でした。フェリーが無理なので次の日の朝出発で陸路で青森を目指すことに。そして、その日にレンタカーを取りに行くはずの加納が負傷。彼はインカレ出場を断念せざるを得ない状況に。しかし、彼はレンタカーを上田駅まで持ってきてくれました。ありがとう加納。バイバイ加納。

 しかしながら、レンタカーは想定の2時間遅れ。そこで、先行していたトミカ(軽バン)のドライバーをノルディックのハイエースに分け与え、トミカは自分ソロ運転に。

 トミカは燃費維持のために高速を80kmで走行。いやー、ずっと左車線で車に抜かされ続けるのは逆に楽ということに気付かされました。ハイエースは130kmで運転している想定で、自分は仙台くらいで追いつかれると計算。そこまでソロでも耐えるだろうと思っていました。しかし、東北道は大荒れの天気で雨や雪、風が強くハイエースは平均90kmで運転していたらしく、一向に追いつかれませんでした。結局、夜19:00で盛岡を少し過ぎたくらいで合流。

 走行距離菅平ー岩手山SAで666km、時間にして8時間ほど。さすがにソロ運転はキツすぎました。その日は、夜21:00くらいに大館に着き、一泊。

 次の日はコースオープンのため、早起きして会場に向かいました。ホテルにワックスルームがなかったためコースオープンが終わったらみんなで大鰐に設置されているワックスルームに向かうとなんと14:00から。待つ時間がなかったため、みんなで青空ワックスをしました。(後編につづく)



お久しぶりです。アルペン3回生の武末です。先日大鰐温泉スキー場でインカレが開催されました。2/20の男子GSのリザルトを報告したいと思います。


15位 富森  ポイントゲット!

63位 奥山

69位 藤田

DF      菅沼

DF      武末


トミーさんがポイントを取ってくれました。流石です。かっこいいです。憧れます。


自分は残念ながらDFをしてしまいました。残り3旗門のところで突然板が外れました。動画を見返してもなぜ外れたか分からないので、なにかモヤっとした気持ちで試合が終わってしまいました。悔しいです。もう3回生なのにノーポイントという絶望。全関西では絶対に滑り切りたいです。

こんにちは。


4年生アルペンの富森です。


2/22に大鰐温泉スキー場にてSL競技が行われました。その結果をご報告致します。




9位入賞でした。


2/17に卒論発表会があり、次の日にすぐ青森に向かわないといけない、大会に向けて体調を整えないといけない、すぐに脳をスキーに切り替えないといけない、コースオープンに参加できてないので学生役員をやることでコースをできるだけインプットしなくてはいけない、朝から夜寝るまでの段取りを早く把握して大会に向けて早く体を順応させなくてはいけない。


例年以上にやることがたくさんありました。だからこそやりがいがあり、中々楽しい時間を過ごすことができました。


ただ、WAXにしてもスタート前の準備にしても睡眠時間などにしても大会に対するマインドセットにしても、改善できる部分がまだたくさんあります。


次は全関西です。

できることをちゃんとやります。


ただただ攻めます。

ガン攻めします。

こんにちは。アルペン3回生主将の谷口帆波です。今日でインカレは終了です。レースが終わり、落ち着いたので私からは女子のリザルト報告をすることとします。2/19には女子GSが、2/21は女子SLがありました。

一昨年、昨年は鹿角での開催で、壁のような斜度とアイスバーンにやられてしまい、結果を残せませんでしたが、今年は大鰐での開催となったのでなんとしてでも良い結果を残したいという思いで臨みました。鹿角とは全然違う雪質で、ジャガイモ畑できつい掘れもありましたが、斜度は鹿角ほどきつくないので、多少ライン落とされてもリカバリーできたので耐えましたね。


以下結果です。

GS

40位 谷口帆波 タイム(1本)1.09.01


1本目の頑張りも虚しく、まさかの悪天候による大幅なスケジュール遅れにより、2本目レーキャンとなってしまいました。

全く、一昨年の全関西GSチャンピオンは濃霧で2本目レーキャンになったし、昨年の全関西GSは雪不足で1本制になるし、GSのポイント更新を不運にもなかなかできません、、


SL

41位 谷口帆波 タイム3.06.20


SLは急斜面で掘れに耐えて足が疲れてその後の緩斜面は足が全然動かず、思うような滑りはできなかったことは反省点ですが、結果を残せたのでそこは良かったとは思います。


さて、3回生にもなると、十大戦や全関西や所属チームであるBSの仲間が出走の時やリザルトで近くにいて、安心感も、良きライバル意識も味わいます。また、宿がスキー場近くにあまりないのか、10キロ以上離れたビジネスホテルに落ちたため、ワックスルームもなく、駐車場で青空ワックスをしたり、スキー場まで時間がかかったりと不便な環境になってしまいました。朝がめちゃくちゃ早い中、アルペン女子1人のレースのために送迎をしたり、応援に来てくれたりした部員には感謝しかありません。本当にありがとう。


以下記念写真とリザルト




青空ワックス



名京アルペン



京大アルペン



名京4回生アルペン



京大3回生アルペン



名京2回生アルペン



コースオープン






 ランナー1回の青柳です。飯山での合宿も終わり、いよいよインカレ会場の大鰐に向かってます。楽しみにしていたフェリーが欠航で残念ですが、自分史上、初の東北上陸ということでワクワクって感じです!


 この飯山合宿での最大の収獲は、クラシカルでの止まる感覚を得られたことです!ちゃんと止められたら、クラシカルも楽しいですね!!ゆるい坂ではしっかりダイアゴナルもできるようになったのが、十大戦からの大きな成長です。もちろん、成長した分いろいろ課題も感じました…たくさんありすぎるのでここでは割愛ということで…


 今回の合宿は阪大の方といっしょの合宿ということで、阪大の1回生に追いつけるようにと思って練習をがんばりました。ただ、阪大の1回生sは体力もあるし、スキーの技術もあるし…って感じでした。彼らに勝つことをまず目標にしようと思います!練習では、阪大の上回生の方々にいろいろアドバイスをいただき、自分の滑りの新しい改善方法などを知れました。阪大のみなさん、ほんとうにお世話になりました!ありがとうございました!!


 最後に昨日したクラ5kmTTin南原with阪大の結果を載せておきます。阪大の国体組がいなくなったので、今回はTTwith阪大といっても過言ではないと思います!


石井 21:19

青柳 21:30

及川 22:04

(敬称略)


 十大戦の記録から大きく成長したタイムだと思います。この調子でインカレもがんばります!それでは!!!




↑飯山合宿終了のご褒美

 こんばんは、ランナー二回石井です。今回は宣言通り真面目ブログで行こうと思います。


 気がつけばもうインカレ前です。早いものです。二月の練習期間で何が良くて何が良くなかったか、何が直せて何が課題だったのか(あるいは課題になったのか)、皆さまさまざま思うところがあるように、自分も思うところがたくさんありました。


 まず良くなかったこと、練習が想定通りにできなかったことでしょう。悪天候とか体調不良とか、あるいは忘れ物で予定がそれ通りにいかないことは非常によろしくないことでした。次からはキッカリ自分の限界を出し続けられる計画を立てれるように考え、それを維持できるよう行動します。これは本当に、今年の後半永遠にこの課題を持っていたかもしれません。


 次に課題なこと、フィジカル!フィジカル!(こんな曲ありましたね、知ってる人います?)肺活量、筋力、筋持久、体の能力の全てが足りなかった、というか言われ続けてたことですから。パワプロ君ならオールG。これはね、こればかりは。情けないばかりです


 逆に良かったこと、これは経験を積めたことでしょう。基本的な動きやグリップ合わせ、練習メニューの組み立てなど練習や試合の基礎になることを色々知れたのは良かったなと思います。まあ、無理をしないってのは本当に大事だと思いました。本当に。



 最後に疑問が一つ。練習で出来たことが試合で出来るようになるにはラグがあるのは当然として、その期間はどれほどになるんですかね?なんだか個人的には半年くらいあるような気がします。個人差はあると思いますが。果たして正解はどれほどなんでしょうか?


 なにはともあれ、もう試合が始まります。今ある自分のやってきたことを上手に出せればなというのは常に考えています(そうそう上手くはいかないのも合わせて世の常なわけですが、)。また、今年は出走するのは自分一人ではなくランナーは四人いる訳です。コンバインドも合わせたら七人。チームとしても良い試合に出来ればと思っています。コンバインドの人には余計なお世話と言われそうですが、



↑南原、奇跡のひと時

  

 それと、今回一緒に合宿をしてくださった大阪大の方には非常に感謝しています。間違いなく自分一人ではできませんでした。OBの方や他大の方にこうして環境を整えて下さってるおかげでなんとかやっていけてます。ブログで言うのも何ですが、改めてお礼を言いたいです。


 明日は大ワニへの移動らしいです。予定していた船は欠航。既に波乱の予感ですが結末やいかに。楽しみです。次は青森からお会いしましょう。


 それでは👋

 こんにちは。クロカン1回の及川佳希です。インカレ前の合宿もそろそろ終わりを迎えようとしています。阪大の皆さんと一緒に日々合宿をし、とても充実しています。


 さて、常に愉快なクロカンチーフの石井先輩は本合宿中、なぜか阪大の皆さんに「みーさん」や「み」と呼ばれています。異様に短い名前ですが、おもしろいのでぜひとも京大スキー部の中でも広めていこうと思います!


 そんなみ先輩ですが、最高にクールな運転で僕たちを魅了してくれました。ベイシアで買い物をし、宿の駐車場に車を停める際、あと数センチで電柱にぶつかりそうになりました。


証拠写真がこちら。タイヤ痕が物語っています。まさに三笘の1ミリならぬ、「み先輩の1ミリ」。


 助手席に座っていた僕はもちろん、運転手である石井先輩も非常に焦っていました。このスリル感を味わいたい人はぜひ石井先輩に運転してもらいましょう!


 一方で僕の滑りはどうでしょうか。石井先輩の運転技術のように最高にクールとまでは言えなくとも、割といい感じになってきたのではないでしょうか。


スーパースケーティング。2/10撮影。


 以前と比べ、何を意識して滑れば良いのかが明確に分かるようになり、うまく滑ることができた時とそうでない時の違いが分かってきました。あとはレース中盤から終盤にかけて、疲れた時でも質の高い滑りができれば最高ですね。


 インカレまで限られた練習の機会を大切にし、日々成長していきます。