アルペン4回生の武末です。もう追いコンも終わり引退した身ではありますが、最後に、ずっとあたためていた全国学生岩岳スキー大会男子GSのリザルトを報告したいと思います。

今年は雪不足ということで例年とは違うコースでの開催となりました。速い人で30秒台とコースが短く、一本レースでした。

最後のGSのレースだったのですが緊張はあまりせず、かといって人生で1番いい滑りができたかというとそうでもなく、あっという間に終わってしまいました。まあ、アルペンってこんなもんだよなと思いました。いい4年間でした。アルペン楽しかったです。


以下リザルトです。

134位 加納森生  40:38

159位 武末英太郎    41:02

169位 藤田翔           41:34

183位 友野亮太郎    41:79

285位 常田大喜       47:51




















 みなさんこんにちは。ランナー2回の及川です。

 3/3に行われた男子1部4×7.5kmリレーのリザルトの報告をします。



 8チーム出走し第7位という結果でした。

 僕はもともと2走で出走する予定でしたが、前日のミーティングを踏まえ、1走で出走することが決まりました。特に1周目は前の選手に引っ張ってもらい、単独で走るよりも確実に速いタイムが出ている感覚がありました。2周目以降ではかなり離されてしまったので、最後までついていくための体力をつけ、ペース配分等の戦略の面も磨いていきたいと感じました。

 今回のリレーではタイムを伝える人をどこに配置するのか、特定の大学との差をどの時点でどのくらいにしたいのかなどの作戦を立て、リレーの「団体戦」の側面が際立っていました。来シーズンのリレーは今回以上に戦略の面でも事前の準備を徹底し、良い結果を残すことができるように頑張りたいと思います。

 それでは。

こんにちは!

引き続きランナー一回生鈴木隆之介が2月28日に行われました、全関西学生スキー選手権大会で10kクラシカルのリザルトをお伝えいたします。


27位 石井 道知明 44:22.5

28位  及川 佳希  46:04.1 

30位 鈴木 隆之介  47:48.7 

33位 若槻 成通  53:15.7 


僕にとってはこのレースが2025年度最後のディスタンスのレースになりました。グリップワックスがしっかりはまったとはいえないレースで1年の最後に悔しい思いを残すレースでした。基本的には全員同じようなワックスの塗り方だったのですが、かなり止まり方には差がありました。来年にはもっと個人に最適化したグリップを考え、ベストを出せるような環境を常に作れるよう努力したいです。最後まで読んでいただきありがとうございました🙇

こんにちは!

ランナー一回生鈴木です。大変遅くなりましたが2月27日に行われました、全関西スキー選手権での30キロフリーのリザルトをお伝えいたします。

26位 石井道知明 2:06:58.2

29位 及川佳希 2:14:29.4

34位 鈴木隆之介 2:30:22.0

35位 若槻成通  2:34:55.2

僕自身30キロという距離はランニングやサイクリングでも経験したことがない距離だったので、出走する前は完走できるかな、足切りにかかっちゃわないかなと心配がたくさんあるレースでした。なんとか完走するという目標が達成できたことは非常に嬉しく、合宿を通して取り組んできた練習に自信がついたとともに来年の30kクラシカルへのモチベーションが高まる非常に有意義なレースになりました。またこのレースの際には応援団の吉国さんが応援に来てくださり、給水までしていただきました!忙しい時間を縫ってきていただいた吉国さん大変ありがとうございました。

給水係をしていただいた吉国さんwith及川先輩


こんにちは。アルペン4回生の谷口帆波です。

ついに先日岩岳で引退レースを終えて帰京しました。恐らくブログを書くのは最後になると思うので、リザルト報告と4年間の回顧をお付き合いください。


女子GS(雪不足のため1本制)

54位 谷口帆波 39.26


女子SL

2本目DF 谷口帆波


結果についてはGSは満足のいく滑りはできたかなと思います。SLも感覚は良かったですが滑ってる最中雪か溝か穴か何物かがエッジに引っ掛かり、唐突に飛ばされ、ネットに捕獲されるハメに、、、。この春の時期のレースは難しいです。最後有終の美を飾りたかったですがそう人生そう上手くはいかないようです。でもそれも含めて私のアルペンスキーヤーとしての4年間でした⛷️


私はド初心者としてスキー部に飛び込み、アルペンを始めました。無知で、ただやる気と根性だけあったものでしたが、アルペンで女子1人という状況で、絶対に舐められてはいけない、何があっても置いていかれてはならないという意識は常にありました。今思えばそこまでする必要はなかったと思いますが当時は結構必死でした。男子は練習では足早いし、合宿では準備も早いし、力あるから荷物も軽々持って歩いていかれるし、なんか自分だけ荷物多くなるし、部屋が別なだけあって情報回ってきにくいし、、どうしても放っていかれる危機みたいなものは感じずにはいられませんでした。しかし幸運なことに先輩に恵まれたこと、自分が慣れによってそこそこ適応できるようになったことで、結果的には純粋に部活を楽しみ、ぬくぬくと過ごした1回生だったと思います。


2回生では新歓係を務め、甲斐あって後輩も入ったものの、接し方もわからないまま色々あっゴタゴタが生じて余裕もない中、例年より早い2月から幹部交代して主将を務め始めることになりました。プレッシャーや居場所の失いを感じてこの時本当にしんどかったです。


大袈裟ですが、ここで自分の手で部活を作る覚悟を決め、3回生では今後部の主体となっていく同期・後輩と信頼関係を築くことを心掛けて走り抜けました。自分たちの幹部代が後輩に自分がもらったような楽しさを与えられていたのか不安もありましたが、どうやら後から話を聞く限り上手いこといっていたようです。 私自身もこうした1年は無我夢中で、青春で、とても楽しかったです。


4回生は前期はあまり参加できなかったものの、院試等を終えた後期は優秀な同期と後輩に恵まれたおかげで無事シーズンインし、スキーに集中することができました。そして私が1回生の時からお世話になっているチームのBSの方とも気付けば4年間で会話をする人が徐々に増えていて、自分が意外と長いこといることを実感し、大して上手くもないのに自分の存在や京大自体を受け入れてもらえるような信頼関係が築けていたのはとても素敵なことだと思いました。また、同期や後輩に囲まれて練習し、レースに出て楽しめている4回生は私の思い描いていた理想像でした。レースはやっぱり応援に来てくれる、サポートしてくれるということがめちゃくちゃ幸せなことなんだと思います。特に私はアルペン女子1人だったので、男女別日のレースでずっと自分1人のレースのためにそうしてくれるということに、毎回感謝の気持ちでいっぱいでしたし、京大スキー部というチームにいることができて良かったと改めて実感する瞬間でした。

いくらでも綴れるのでこの辺にしておきましょうか(笑)。

4年間本当にお世話になりました。かけがえのない時間をありがとう!










岩岳リザルト

引退4回生

京大アルペン。来年新歓頑張れ〜

炭酸水かけられてびしょびしょ


めっちゃ飛んだ胴上げ

どーもどーも、おそらくこれが最後のブログになるであろうアルペン4回の藤田翔です。さて、全関西、岩岳もおわり、残されたのは追いコンのみとなりました。なんやかんや、いろいろありましたが、4年間充実した時間を過ごすことができて本当によかったです。

総括などは部報の卒業生よりというところに書いたので、今回は普通に53回岩岳学生スキー大会技術系男子回転のリザルト報告をしたいと思います。

多分誰かが書いていると思いますが、今年の岩岳は全然雪がなく、例年と同じコースでは開催されずに、緩斜面のコースでの開催となりました。最後の岩岳でそれは味気ないなと思うと同時に、自分は緩斜面が苦手なので、タイムが出ないのではないかと思いました。その予想は見事的中し、大回転ではタイムが伸びませんでした。

大回転は1本勝負だったのですが、回転は例年どおり2本勝負になるということ。そして、1本目で120位以内に入らないと2本目に出れないというシステムでした。出走順的には十分にタイムが狙え、120位以内に入ってもおかしくないという状況でした。4年かけて積み上げてきたものを出す最後のチャンス。かっこよく決めたいと思っていたのですが、ゴール前で溢れかけてました。しかし前半が速かったのか、タイムはでて、一本目は120位以内に残ることができました。

そしてみんなが見守る中、2本目も無事完走。最後に気持ちよく滑り降りてくることができました。楽しかったです。4年間、競技をやってきてよかった思いました。


リザルト

84位 藤田翔  1:43.46


セカンドカット

一本目

134位 加納森生 48.70

178位 武末英太郎 51.94

191位 奥山潤 52.90

199位 友野亮太朗 53.30

270位 常田大喜 57.62


一本目DF

奥山潤


以下リザルトです。










最後になりましたが、今まで支えてくれた先輩後輩同期の皆様、資金的な援助をしてくださったOB,OGの皆様、監督の新井先生、部長の土井先生、会長の江村さん、スキー競技部を通じて関わってくださった全ての人に感謝申し上げます。ありがとうございました!!!

これからもやまなみ会事務局員として、スキー部OBとして関わって参りますのでよろしくお願いします。


ふじ たしょう



オフショット


よろこぶ藤田翔↑


板を壊した奥山↑



キメ顔の加納↑



1人だけ違う、、、↑



悔しがる後輩↑



飲み会の風景↑






こんにちは

アルペン3回の加納です。

アルペン最後の大会地、岩岳から書いております。

雪なさすぎでびっくりしています。その酷い様子は後日上がるであろう岩岳リザルト報告のブログでご確認ください。


さて、3/8(日)に行われました福島県スキー選手権大会SL競技の結果報告に参ります。


96位 藤田翔 2:02.14

107位 武末英太郎 2:10.29

115位 友野亮太朗 2:18.77

2本目DF 加納森生

2本目DF 常田大喜


参加者が男女合わせて230名程度おり、コースはとんでもなく掘れていました。途中棄権者が続出し、ご多分に洩れず私も2本目でDFしてしまいました。

シングルペナルティ回避のために完走だけを意識していたのに、、、。

その意識が裏目に出たのかもしれません。3年目にして、大会に臨む心構えの正解がいまだに掴めていないようです。


なんとか今シーズンSLを2本揃えるため、3月後半の群馬のB級レースにエントリーすることにしました。次こそは完走します。


読んでいただきありがとうございました!


↓福島SLリザルト


























どーも、こんにちは!アルペン一回の友野です。

一回と言いつつ、もうそろそろ二回になります。二回になると先輩としての立ち振る舞いも求められるので、少し不安です。まあ、なんとかなると信じて頑張っていきます。グッド!

 

今回は3/7~8に行われました、福島県スキー選手権大会に一部の部員が参加したので、そのリザルトを報告させていただきます。

 

139位 藤田 翔 2:10.45

144位 加納 森生 2:12.62

145位 武末 英太郎 2:12.74

153位 友野 亮太朗 2:18.30

157位 常田 大喜 2:33.99

 

 

天候はあまり良くなく、雪が降り、時折強い風が吹きつける中でのレースでした。ですが、バーンコンディション自体はそれほど悪くありませんでした。

成績に関して、なんとか今シーズン中にタイムを出せたB級レースが二回あるのでシングルペナルティを回避することができました。しかし、肝心のポイントは全く満足のいくものではありませんでした。自分のGSのポイントは346.32。これは目標としていたポイント200台からはかけ離れています。それでも今の自分の実力の結果であることを受け止め、今後のオフシーズンのトレーニングや雪上のトレーニングにより一層励んでいきます。メラメラ

↑移動中の武末さんと森生さん

おはようございます。アルペン1回の常田です。昨日岩岳で試合の後20時半ごろに寝落ちし、めちゃくちゃ早起きしてやることも無くなったのでブログで全関西のリザルトを書きたいと思います。


まず、2月27日から3月3日まで行われていた全関西学生スキー選手権大会の男子SLチャンピオン戦の結果からです。










23位 藤田

29位 友野

36位 常田

DF      加納

DF      石川

DF      武末

DF      奥山


次に学校対抗戦の結果です






21位 藤田

24位 加納

25位 武末

26位 奥山

29位 常田

DF      友野


以上の結果となりました。

全関西のアルペンは全レースが野沢温泉のカンダハー東コースで行われました。一回としてこの大会でで初めてカンダハー東コースを滑走しましたがやはり難しかったです。SL、GS共にゴールハウスからコースがそれなりに見えるのですが、上位の選手も苦戦してる選手が少なくなく、いかに難しいコースなのかを実感させられました。自分としては出場した全3レース全てで完走することができたので及第点だと思ってます。ただ、結果としてはまだまだ遅くリザルトを見るたびに精進なければという思いがあります。大学生として残り3年と少しが残っているのでここから練習を積みタイムをさらに縮められるよう頑張りたいと思います。

お久しぶりです.アルペン4回生の奥山です.

前回いつブログを書いたのでしょうか.

 

 

さて今回は2/27~3/2に行われました全関西男子GSのリザルト報告です.

 

 

カンダハー中腹からの眺め

 

 

日程順に

 

①GS 大学対抗戦

②GS チャンピオン戦

 

カンダハー東コースで実施されました.

 

 

①GS 大学対抗戦

 

順位  氏名                           2本合計タイム

22位 武末英太郎               2:32.09

23位 加納森生                    2:32.69

24位 藤田翔                 2:32.80

25位 奥山潤                        2:33.31

28位 石川翔一郎               2:51.71

 

2本目DNF 友野亮太朗

 

 

②GS チャンピオン戦

 

40位 加納森生                    2:32.24

43位 奥山潤                        2:35.25

44位 武末英太郎               2:37.14

46位 藤田翔                        2:39.41

56位 友野亮太朗               2:51.07

59位 石川翔一郎               2:58.13

65位 常田大喜                    3:13.61

 

 

 

 

GSに関しては旗門の立ち方が特徴的でした.カンダハーコースで斜度やポールラインの変化がもともと難しいのに加え,リズムが変わったりと難しいコースだと感じました.

コースが十分に頭に入っておらず悔いが残るレースでした.

 

 

結果は褒められたものではないですが,京大として完走率が高かったのが良かったです.

1回生もレースに少し慣れた雰囲気で臨んでいたように感じました.

来年以降の成長を楽しみにしています.

 

 

 

↑1回友野

 

↑3, 4回の4人

 

 

あと少し頑張ります.

 

それでは,

 

 

 

 

 

公式リザルト

↓↓↓

GS 学校対抗戦

http://www.zenkan.org/zk/winter_result/96_2026/96m1_GSL.pdf

GS チャンピオン戦

http://www.zenkan.org/zk/winter_result/96_2026/96mc_GSL.pdf