コンバインド3回の西澤です。

前回のリザルトに引き続き、今シーズンの感想をだらだらと日記のように書いていきたいと思います。

 

感想の前にいろんなリザルトや写真を張り付けたいと思います。

 

まずは全関西スプリント予選のリザルトから

今回の95回大会からスプリントはSAJ公認レースとなり、学校対抗の種目ではなくなりました。

レースの日はバーンの状態がかなりよかったです。この数日前にコンバインドの数人でスプリントコースのTTをしたのですが、気温が高く雪がシャバシャバで全然進まず、とても1.2kmとは思えない息切れを起こし陸上800mなどの中距離走の辛さを思い出しました。これをまた味わうのかと恐れていましたが、本番ではしっかりと滑ってくれたのでなんとかなりました。

 

次に前後して前回貼り忘れたインカレのコンバインドジャンプのリザルトです。

このブログの時系列が完全に逆向きになることに気づきました。ここで一旦リセットするべきでしょうか。。

 

書いて貼ってしまったものは仕方ないのでここから今シーズンの合宿を振り返っていきたいと思います。

 

まず、士別市朝日町に向かうことになりますが、移動の計画で軽い問題が発生。

移動日は通常通りいけば移動日は金曜日でした。しかし、、

札幌雪まつりの日程がドンピシャ過ぎてまず金曜日の航空券の価格は爆発しており、木曜移動決定。せっかく北海道に行くのだから前泊は素晴らしいじゃないかとわくわくしていたのですが、ホテルも価格が爆発していました。12月に泊まったカプセルホテルは4倍の価格に、、

うむ。どうしようかとずっと頭の片すみには北大に通っている高校同期が浮かんでいました。

成人式以来会ってもおらず、連絡もしていなかったのでだいぶ迷いました。相手からしたらどんな気持ちなのだろうか、都合よく使われているだけなんじゃないかと、泊めさせてもらうとしたら何か手土産でも持っていくべきなのか、地元は同じやし、うーん。ととりあえず連絡してみたところ、okしてくれたのでした。高校同期で1浪して北大に行ったもう1人と3人でその日は晩御飯を食べに行き、その日ははやく就寝しました。

(↓友達の部屋にかわいい置物があったので撮ってしまいました。)

次の日、高速旭川号と電車で士別駅まで行き、そこから練習の拠点となる朝日町の山村研修施設まで送迎していただきました。

何と素晴らしいことに目的がスポーツ合宿であれば士別駅や旭川空港から送迎をしてもらえるようです。よく知りませんが、さすが合宿の里士別です。

他の国立大ジャンパー(特に十大勢)の多くがここで合宿をしていました。

この施設、3食つけることができ、それで1泊5000円を切るという破格な値段でした。そのごはんがまた素晴らしいんですよメロンパンメロンパン

 

なんとかたどり着いてメインのジャンプが始まりました。あまり詳しくないのですが、我々のレベルが使うジャンプ台のサイズだと台は使う人たちで管理?整備?する必要があります。さらにコーチもいなかったので、動画の撮影も自分たちで交代して、というような形でした。自分は1年目で知らなかったのですが、地元のある企業さんが大幅に改修してくださったそうで、めちゃくちゃきれいになっているとのことでした。

さてとにかく1日の始まりは台整備から始まります。ふみふみするのは準備運動、アップのようなものでした。

 

ようやくジャンプそのものの話題に移れます。

 

十大戦以来のジャンプ、意外と恐怖心ははじめからほとんどなかったような気がします。んんあんまり覚えていません。

アプローチから着地まで流れるように落ちていくなんともジャンプとは言えない落下が続きました。とにかくサッツがぬるっとしててすごい中途半端なんですよね、

 

夜にはビデミと呼ばれる?ビデオミーティングを阪大の丸山と行い、上手い人とのジャンプの比較や明日やってみることなどを話し合っていました。遠くに飛んでいる人たちに比べてとにかくサッツがぬるっとしてるわけです。しゅぱっっとひざを伸ばせば今より飛んでいくのだろうということはわかっているわけです。しかしなぜかできない。滑っているときの自分は結構動いているつもり。それでも地上でのサッツ練習の俊敏さ?は全くないことはわかっている。

サマーのジャンプのときからずっとここを抜けだせず。

 

そのときは急にやってきました。

合宿を始めてたぶん4日経ったあたりで急にきました。

 

合宿中にブログを書いておくべきでした。そのときの感じをあまり覚えていませんクマムシくん

 

とにかくようやくサッツをするという段階に至ったわけです。どう言うべきでしょうか、台でサッツを練習できる段階になった、力を加える方向やタイミングを無視するとサッツとして成り立ってきた、、、、宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま<<(わかりません)

 

こうなると板が反応して飛距離がだいぶ変わりました。飛距離というかカンテ通過後、前までよりも高く(これが正しいかは審議) 、空中にいる時間が長くなったのがわかるレベルでした。飛んでいる感覚がして楽しかったです。

 

そうしてそのままずっとスモールで練習していたわけですが、大会はミディアム。なんとかスピード感には慣れておきたいというところでミディアムに行こうとしたときには大量の降雪によりまともに台が作れず、飛べない日が続いてしまいました。

 

そしてまともにミディアムを飛んだのは最後の方に1コマだけ。それまでもちょくちょくミディアムにおじゃましていましたが特に何もせず流れていたのでノーカウントです。

 

意外にもミディアムのスピードに恐怖心は感じませんでした。それどころか、カンテでまともに動けるようになっていました。

カンテで動くということはあのスピードで空中にいる時間が長くなるわけですが、これまで空中にいる時間なんてほとんどなかったものですから、空中姿勢というものがまともにとれませんでした。そもそも足に力が入っておらず、板が風に煽られ、ぶおおと板が上がり体と板が近くなりひっくり返りそうでした。だいぶ危ない。

ミディアムの練習はほとんどできずにインカレに入ってしまうことになります。

 

きましたインカレ。男子2部、毎年人数が少ないので軽くポイントとれるつもりでいました。

 

甘過ぎました。30人近くいるではありませんか。

 

まあそれはいいとしまして、大会で飛べる本数はだいぶ限られているわけで、とにかく今の段階で遠くに飛ぶには飛ぶ瞬間にけるしかありませんでした。

フリートレーニングの日、思いっきりけってみるととりあえずは飛びました。しかしサッツは力をいれようと上半身が完起き上がってジャンプ。全身を使って上に伸びきっていました。

 

インカレではいつもお世話になっている上村コーチが来て下さり、合図、動画撮影、宿や飛ぶ前にシミュレーションなどのサポートをしていただきました。

 

夜にシミュレーションをしたおかげか、だいぶ飛ぶときのイメージをすることができるようになり、スぺジャンの日には上半身がほぼ上がらないジャンプになりました。

体をななめ前方?に投げだすような感覚で飛んでました。

しかし、それを意識しすぎたせいか、サッツで足に力が入りきらず、もちろんその後も足に力が入らず、1本目は完璧な向かい風だったらしいのですが、非常に不安定なふらふらしたジャンプとなりました。とにかく空中姿勢が課題です。

 

おそらくサッツをすれば終わりと体が覚えているのだと思うのですが、飛び出したら全身の力が抜けて体が着地の姿勢に入りたがってしまっています。

 

そうしてとりあえずの飛距離を出すことには成功し、14位でポイントゲットとなったわけですが、全関西まで日は短く、ジャンプ練習できる日はほぼありませんでした。

今シーズンの成長はここまでです。

 

最後に全関西がやってきました。野沢でミディアムの整備を手伝い、整備の昼休憩の時間であれば、スモールを飛んでも大丈夫とのことだったので軽くスモールの整備もして飛んでました。

 

ここで初のレールなしを体験することになりました。

まともに滑り降りれない事態が起こります。これまでいかにレール様に頼っていたかわかりました。不安定なアプローチからのR付近で足が開いていきサッツをするとさらに板が開きます。

この1年ジャンプをしてからずっとアプローチが内股になっていたのはわかっていたのですが、こんなにも外側に力が逃げていたということに驚きました。

 

さてあまり練習できないまま十大戦のリベンジということになった野沢のミディアム。

ミディアムにはもう耐性がついたと思っていたらまさかの十大戦を思い出させる恐怖のスピード感。参りました、思いましたがここで終わるわけにはいかないと脳に言い聞かせ、フリートレーニングの3本で何とか慣らすことに成功しました。

降雪がなく、しっかりとしたアイスレールだからなのでしょうか、加速がすごく、スピードもででこわっという感じでした。

本番では上体がかなり開き、蹴る方向がだいぶ前になってしまっているのがサッツ後の足の方向で顕著に表れるほどひどいカンテ通過、からの脱力空中姿勢により棒立ちのようななんとも残念なジャンプになってしまいましたが、飛ぶ動作そのものを意識できるようになったのはだいぶ成長したということではないかなと思います。滑り下りることに精一杯だったときを思い返すとなおさらです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。というかこんな原稿用紙10枚近くなった文章を最後まで読む人はいるのでしょうか。

最後までスクロールした方には大鰐のもやしをお見せすることにしましょう。

 

 

 

 

こんばんは。コンバインド3回の西澤です。

リザルトの掲載と今シーズンの振り返り(次回)をしていこうと思います。

 

まずはインカレから

 

 

結果は

 12位 西澤元貴

 後半DS 山田寛人

 前半DS 南方夏果

でした。

田山では天気の移り変わりが激しく、前半のジャンプでは最高だった空がだんだんと暗くなり、出走直前、ついに吹雪いていました。

悪天候で始まった後半、田山のコースは大きな登り下りがなく、ほとんどが平たんなコースにも関わらず、スタート直後のちょっと長めの上りとまともにクイックをさせてくれないような周回直前の壁のような登りが合わさった2周目は完全にバテてしまいました。そんな中、最後の最後に番号の小さいランナーが見え、何とか抜かせるのではと力を振り絞ったのですが、その途中に自分がwaveにかけられていたことに気づき絶望しました。悲しい気持ちになりつつ倒れこみながらゴール。グンダーセンのおもしろさを味わったような味わってないようなよくわからないフィニッシュを迎えましたが、リザルトを見ると思ったより順位が上がっていたので良かったです。というかまさか後半で順位アップするとは思っていませんでした。

 

自分のクロカンの課題は数えられないほどありますが、その中の1つとして辛いのが、そもそもまともに滑れないので、"ラストスパート(特に平地)など存在しない"ということです 。

疲れているとなおさら、どれだけ進もうと動いても暴れているだけで、加速どころか転倒のリスクが上がっているだけのように感じます。今回はフィニッシュの直前のとんでもない壁で前の選手を見ながら根性により爆速で駆け登りました。登りであればなんとか力を振り絞ることができるのですが、、

しかし、陸上でのランよりも走る動作の技術がタイムへ大きく影響する分、上半身や足の疲れの前に息が上がるのが先に来るのが良いのかどうかもやはり微妙なところということでクロカンは奥が深いなとつくづく感じました。

適当なこと言ってすみません。

 

次にインカレの約1週間後に野沢にて行われた全関西のリザルトです。

 

 

4位 西澤元貴
山田寛人は直前のSJにて膝を痛めてしまったためDSとなりました。
 
今年は雪がとんでもなく多かったので十大戦では選手みんなでミディアムヒルを掘り起こしたのですが、なんと全関西ではそれよりもひどかったらしいです。自分も1回生の山田、阪大の丸山と一緒にお手伝いをしに行き、階段の雪かきとランバンをふみふみしました。ジャンプ台を作ってくださった関係者の方々にめちゃくちゃ感謝です。
しかし大変だったであろう整備のしがいがないジャンプしかできない(見せられない)のが悔しい。。
 
全関西ではインカレとは選手の層?が全く違っており、私立の多くの選手はクロカンがメインで、ポイント獲得のために出場というような感じでした。
そのため、複合では後半にとんでもない追い上げが待っています。例のごとくwave波スタートとなってしまったわけですが、10秒後にスタートしたwaveの第二集団が爆速なわけです。スタートしてすぐにピカピカのfischerの板が両サイドに現れ、そのまま消え去りました。
この日は大変天気が良く、リザルトを見ての通り気温が14℃(本当なのか)もあり、日が当たっていた部分は雪が終わっていました。頑張って上半身で押して登っていこうというところなのですが、息切れに加えてポールがずぼずぼしてまともに滑れませんでした。
またしてもグンダーセンのおもしろさは味わえず、結果は帰ってから見ることになりましたが、なんとか順位をキープできてよかったです。
 
ジャンプに転向したのにまだジャンプのことを書いていませんが、遅くなってきたので次にしたいと思います。

ランナー1回の青柳です。

 

南原クロスカントリースキー場の2.5kmコースで4×7.5kmリレーがありましたので、結果をご報告します。

 

 

結果は7位という結果でした。十大戦では敗れた神戸大学にリベンジができたのはよかったと思います!

 

自分的には、ぜんぜんバランスが取れず非常に悔しい滑りとなってしまいました…後傾になってしまったのか体が板においていかれる感覚もあって、生まれたての子鹿みたいな滑りになってしまいました…

 

このレースで今シーズンは終了でした。大会になると練習でできてた滑りがぜんぜんできなかったのが悔しかったです。ローラーでの滑りの技術の向上や、体力や筋力といったフィジカル面の強化をオフシーズンに頑張っていこうと思います。

 

インカレの終了後、体調を崩してしまったなか、最後のレースまで出場できたのはよかったです。全力で滑りきることで精一杯でしたが、来シーズンは練習した滑りをレースで発揮できるように頑張ります!!

それでは〜

ランナー1回の若槻です。

以下が男子1.2 kmスプリント フリーのリザルトです。


予選40位 西澤
予選50位 石井
予選54位 及川

予選57位 青柳
予選60位 若槻

スプリント競技では、予選の上位30名が準々決勝に進めますが、残念ながら京大は全員予選を突破することはできませんでした。

私は怪我から復帰したばかりのため、今回のスプリントが初めての公式戦でした。私の順位は60位で最下位となりましたが、今大会を通じて現状の自分の力を知ることができました。特に体力が皆と比べて圧倒的に足りていないので、今後は体力向上を最優先に取り組みたいです。しかし、公式戦の雰囲気を体験できたことはとても大きな収穫でした。

最後に私は今回のレースで悔しい結果となりましたが、来シーズンのレースでは少しでも順位を上げられるようにオフの練習を頑張ります。
 

 こんにちは、引き続きランナー二回の石井です。 


 今度はフリーのリザルト書きます。早速結果を、




(敬称略)


1位  霜鳥友作 近畿大 23:49

2位  石原徳  京産大 24:34

3位  西村龍起 近畿大 24:49


28位 石井道知明 京都大 34:21

32位 青柳幸介  京都大 36:52

35位 及川佳希  京都大 40:17


 以上となりました。今回はとんでもないスピードコースでした。めちゃくちゃ板が滑りました。まあ外れ値みたいなもんだと思います。うれしいことに、九大の石田には勝てました。かなり嬉しいです。残念なことは阪大の西岡に負けたことです。一番のチャンスだったのでこういう時に勝ちたかったです。


 この試合はうれしいことがたくさんありました。(コースのおかげとはいえ)初めて40分を切ったこと、他人についていく、追い抜くといったクロカンの戦略を使うような試合を出来たこと、クイックが進んだこと、スーパーを平地やゆる登りで使えたこと等など、それらは良かったです。

 

 ただ課題ももちろんあって、バーンが固すぎて速度を出すと曲がれないので下りが全く速度を出せなかったこと、登りの頂点で息が切れスケーティングができなくなってしまうこと、せっかく調子のよかった登りで他人についてこうと速度を落とし下りで離されてしまうことなど、今まで通りの問題点と、新しく出てきたものとありましたが新しい問題点を得られたことはとても良かったと思いました。


 最下位独占だけは避けれたので良かったです。とりあえず登山はします。ガチで、


 まだ2個ブログを書かないといけません。今日は疲れたので気が向いた時また書こうと思います。それでは👋

 こんにちは、ほぼ三回のランナー2.5回石井です。


 早くもシーズンアウトしてしまいました。なんだか去年の11月からは長かった気がしますが、4月からはあっという間だった気がします。不思議な体感です。いろんな人からもうシーズンアウトしていいの?と言われてしまったので、来年は岩岳終わりくらいまではクロカンしようかな、


 さてさて、先日行なわれた全関西の30キロクラのリザルトを早速貼りたいと思います。


 





(敬称略)

1位   石原徳   京産大 1:27:02
2位   霜鳥友作  近畿大 1:27:03
3位   西村龍起  近畿大 1:27:21 

31位 石井道知明 京都大 2:29:20
32位 及川佳希  京都大 2:30:16
33位 青柳幸介  京都大 2:37:17

となりました。

 全体としても、個人としてもどう切り取っても非常に不甲斐ない結果になってしまいました。最下位独占って…
 要因としては初の30キロでどのくらいのペースで行けばいいか分からず抑えすぎてしまったこと、ボールの破損やケガのトラブルが起きたこと、転倒が多かったことが主に上げられると思います。クリスターも一層しか塗らず、薄すぎて後半グリップが落ちまくったのもかなり響きました。番号自体は結構正解だった気がするだけに、悔しいです。グリップワックスの勉強が足らないことを痛感しました。
 正直、クラシカルも少しずつどういうものか分かってきたような気がしていただけにこのような結果になってしまったことはとても残念でした。

 2年後にもう一度同じ競技があるらしいので、そこでは2時間切れるようにクラシカルの経験値をあげていきたいと思います。ローラーにもグリップで止めるやつがあればいいのに。あるいはグリップシュミレーターとか。あと登山はします、ガチで

 それでは、まだいくつかリザルトを上げるので完全な三回になる前にいくつかブログを上げれるようにします。

👋
 

もうすぐ4回生、アルペン3回の奥山です。
進級する実感がないのといつの間にか年が変わってるのはスキー部あるあるですかね。



2/28〜3/4の日程で野沢温泉スキー場にて全関西学生スキー選手権大会が行われました。
十大戦、インカレに並ぶ主要大会の1つで京大スキー部全員で参加するシーズン最後の大会です。



加納の投稿が早すぎて前後してしまいましたが,今回はアルペンGSのリザルト報告です。




野沢といえば数多の先輩方が恐れるカンダハー東コースですが、上から下まで滑るのは3年目にして今回が初めてでした。
実際に滑るのを楽しみにしていたのですが、今年は積雪が多かったので斜度変化もかなり緩やかでした。


まずは初日に行われました学校対抗戦GSです。

 

 

〈女子〉

第23位 谷口帆波 2:56.75

 

〈男子〉

第11位 富森莞太  2:13.23

第24位 菅沼穣   2:33.61

第25位 藤田翔   2:35.10

第29位 武末英太郎 2:44.34

 

1本目DQ 奥山潤

2本目DF 加納森生



私1本目DQです。
「最終旗門両足不通過」という意味の分からないことをしてしまいました。
誤ってゲート間の外側を通過。
この3年間、練習や大会でコースを間違えたことはありません。
ショックというより3年目でコース間違えた自分に対して呆れてしまいました。
インスペちゃんとします。



次に2日目に行われましたチャンピオン戦GSです。チャンピオン戦では学校ごとに出場数の制限がないのでアルペン全員で参加しました。昨年度引退された5回生高見さんも出場しました。

 

〈女子〉

第29位 谷口帆波 2:52.28

 

〈男子〉

第9位  富森莞太  2:09.33

第38位  高見祐丞  2:25.96

第48位  藤田翔   2:36.52 

第49位  菅沼穣   2:36.75

第52位  武末英太郎 2:42.29

 

1本目DF 奥山潤

1本目DF 吉田零

1本目DF 石川翔一郎

2本目DF 加納森生


私1本目DFです。
急斜面の入りでコース内の穴にはまって板が外れてしまいました。
レース本番で板外れるのはかなりショックです。
前日のDQがあったのでゴール付近を入念にインスペしたのですが、到達しませんでした。


大会本番では普段と違うことが起こりうる。

 

そんな当たり前のことを強く実感した全関西GSでした。

 

菅平とは違ってコース状況が刻一刻と変化する。

普段はあまり意識しないスタートやゴールのポールに惑わされる。

今回の大会を通して普段の練習でもう少し意識すべきこと、自分が大会の際に注意すべきことを学べました。



ノルディックは全関西でシーズンアウトですが、アルペンは福島や岩岳での大会が残っています。福島まで練習2日しかありませんが、結果残せるよう努めます。

ノルディックのリザルトも順次更新しますのでお楽しみに。

 

 

 

それでは,また

こんにちは。

アルペン2回の加納です。


ただいま全関終わりで実家に向かう新幹線の中で書いております。

他のアルペンは菅平に行き引き続き練習するのに、なぜ私は実家に帰ろうとしているのでしょうか。話が長くなるので、早くリザルトが見たい方は下までスクロールしてください。


事が起きたのはインカレ前最後の練習です。最後のSLのコマで、カタハンしまして前から転倒。右肩を地面に強く打ち付け、怪我を負ってしまいました。その名もインピンジメント症候群。自分もよくわかってないですが、骨と骨で筋肉を挟み込んでしまい、筋肉が炎症を起こしたらしいです。筋肉の状態的には肉離れの手前みたいな感じらしいです。

そんなこんなで右手が上げられない状態になり、インカレ出場を断念しました。大鰐には応援しに行きましたけどね、。


インカレ後実家に向かい、治療。そのまま直接全関に行き、レースに特攻しました。右脇を閉め、右手を封印した気持ちの悪い滑り方でなんとか大会を終えられました。結果は散々で、GSは2日ともDF。SLも完走できたものの、右手でポールを叩かない舐めた滑りで不甲斐ないタイムでした。普段どれだけ自分が手でバランスを取っているのか、ポジションも手の位置でどれだけ変わるのかも学びました。こうなってくるとなんのために大会に出ているのかもよく分かりません。自分は今なんのためにスキーをしているのかリフトの上で何度も考えました。


愚痴を聞いていただきありがとうございました。



お待たせしました。ここからいよいよ全関SLのリザルトを発表していきます。

まずはチャンピオン戦。


男子

21位 高見祐丞

24位 小沼祐介

27位 菅沼穣

30位 藤田翔

34位 奥山潤

39位 加納森生

42位 吉田零

44位 石川翔一郎

DF 富森莞太

DF 武末英太郎


女子

24位 谷口帆波


高見さん、小沼さんはM1の代ですが、出場しました。小沼さんは今シーズン一回も練習してないにも関わらず2本揃え、しかも速いです。よく分からないです。


次に学校対抗のリザルト発表、と行きたかったのですが雪でコンディション不良のためレースキャンセルとなりました、、、。残念です。

暇になったアルペンたちはスノーボードをしていました。僕は怪我なのでもちろんできず、宿でゴロゴロしてました。せめてスノボしたかったです。


チャンピオン戦のリザルトのリンクを載せておきます。

男子

http://www.zenkan.org/zk/winter_result/95_2025/95mc_SL.pdf

女子

http://www.zenkan.org/zk/winter_result/95_2025/95fc_SL.pdf


余計な話をしてしまい長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。


ランナー1回の青柳です。もうすぐ1回生も終わりかと思うとゾッとします…

 

さて、2月23日に青森県大鰐町で行われた全日本学生スキー選手権大会、男子2部3×5kmリレーの結果を報告いたします。

 

 

京都大学は第18位という結果でした。1時間をきれたのはよかったと思います!

 

自分は第3走目として、フリー走法で2.5kmコースを2周したのですが、全体力を使って滑りきることができました。タイムも目標としていた22分をきり、大台の20分ぎりを達成し、自分でもびっくりしたのと同時に、チームの足を引っ張るようなタイムではなくてたいへんホッとしました!!十大戦では完全に自分がブレーキになっちゃってたので……

 

ただ、滑っているときのフォームや滑り方は、とてもみなさんに見せられない酷いものでした…大会という緊張感と焦りから、落ち着いて練習どおりのスケーティングができなくなってしまうのが、今シーズンで感じた1番の課題です。雪上の練習はもちろんのこと、ローラーの練習で、しっかりフォームをからだに覚えこませて、全力に近い速さでもフォームを崩さずに滑り切れるようにしたいです。

 

何はともあれ、今の自分の実力から考えると、今回の結果には満足です!体力の限界まで頑張りきれたのは巧妙に配置されたアルペンの方々や阪大ノルの方々の応援のおかげでした。たくさん応援していただきありがとうござました!!

 

明日は全関のリレーがあるので、早めに寝ます…

いい結果を報告できるように頑張ります!!

 

それでは、全関のリザルト報告の回まで〜

ランナー1回の若槻です。

以下がインカレ男子2部15kmクラシカルのリザルトです。

 


57位 石井 1:09:05.8
61位 青柳 1:11:39.0

65位 及川 1:15:57.5

 

今回の15kmは2.5km × 6周でした。私は登り坂の前で応援していたのですが、3人ともつらそうな表情の中よく頑張って登っていたと思います。


また今回の大鰐のインカレにはOGの金藤さんが応援に来てくださいました!温かい声援を送っていただき、本当にありがとうございました!


最後に、ブログを書いている現在は全関の最終日のリレーの日です。全関のリザルトもすぐにあげたいと思います。それでは。