こんにちは。ランナー1回の青柳幸介です。

 

 十大戦からかなり日が経ちましたが、フリーのリザルトです。

 

 初のレースで緊張しましたが、完走しきることができました!ただ、課題をたくさん感じたレースとなりました... まず、野沢のスキー場に到着してから、名寄でどんな感じで滑ってたっけ…から始まりました。たった1週間のブランクでこんなにも感覚なくなっちゃうんだと悲しくなりながらも、毎日滑ることの大切さを痛感しました。さらにレースに出場してみて感じたのは、体力や筋力の不足はもちろんのこと、もっともっとスキーがうまくなりたいということでした。下り坂などで体勢がくずれてしまったので、そもそも滑る技術をもっともっと向上させたいです。

 

 今回の十大戦ではフリー、クラシカル、リレーの合計3つのレースに出場しました。どのレースもしんどかったですが、応援団やアルペンの選手などたくさんの人たちに応援していただき、最後までがんばれました。ほんとうにありがとうございます。来年は応援のしがいがあるような滑りができる選手にまで成長するようにがんばります。

 

 初の大会を終えて、とても楽しく様々な経験ができたと思います。風呂好きな自分としては、野沢温泉は非常にいい町で、リラックスできました。また、アルペンの1回と久しぶりに会うこともできてよかったです。このブログを書いてるのが、十大戦がおわってから1週間たってしまったこともあり、どんな話をしたかなど細かい記憶がなくなってしまっているので、割愛させていただきますが、楽しかったです!

 

 この合宿を通して、新井さんをはじめOBの方々にたくさんアドバイスをいただいたので、これからのシーズンでしっかり活かして、早く滑れるように練習がんばろうと思います!1月中もサボらずにしっかりランニングと筋トレをがんばろうとおもいます!!

 どーもどーも、アルペン3回の藤田翔です。みんながレポートやら出席やら授業やらとのたうち回っている今この頃、私は1人菅平にて合宿中です。1年生のころからほとんど単位を落とさず、順調に大学生活を送ってくると、3回後期にはほとんど単位を取り切ってしまうというユルユル京大システムを利用して、授業期間中にも関わらず、なんの憂慮もなく合宿を楽しんでいます。一つ問題があるとすると、お金がないことくらいです。たぶん、2月に一回破産する予定なので乞うご期待ください。

 なんやかんやで1人の合宿ははじめてです。明日には可愛い後輩と友達が少ない同期が来るので、束の間のソロ合宿です。ソロ合宿って最初は寂しいのかなって思ってましたが、自分のペースで合宿できるので、思った以上に寂しくなくて、合宿を満喫できてます。

 さて、今日は新年初練習ということで気合い入れていったはいいものの、練習が終わったら疲労困憊でした。午前gsを滑り、午後はgsとslを滑り、計6時間以上ポール練をしてました。これは疲れてもしゃーないと思います。菅平は志賀高原や野沢とは違い、積雪はあんまりなく、コースも一部しか空いていませんでした。明日も雪予報なので積もってほしいです。最後にポール練に夢中であまり写真を撮れませんでしたが、一枚いつものペアリフトの写真をのけっておきます。



 こんにちは。クロカン1回の及川です。

 十大戦お疲れ様でした。早速ですが、2025年1月3日に行われましたクロカン男子リレーのリザルトを以下に報告します。




 

 京大は10校中10位という結果でした。

 私はクラシカル2走目で出場させていただきました。走った感想としては、グリップがしっかりと効き、結構楽しかった、という感じです。31日に行われたクラシカルの試合では、スタート直前での天候の変化により、板を止めることができず、登りはほぼ全て開脚で滑走しました。それと比べると驚くほど止まり、ダイアゴナルも容易にできました。

 リレーのアップ中、ボックスでは板が止まらないため、クリスターを使用するとの判断に至りました。急遽宿から西澤先輩と南方先輩にクリスターを持って来ていただき、新井さんや石井先輩に協力していただきながら、板にワックスをつけることができました。協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 早速傾斜のある登りでダイアゴナルをしてみると、凄まじく止まるではありませんか!思わず笑ってしまいました!試合で板を止められるだろうかという不安が無くなり、これならいけるのではないか、そう強く思いました。あの時の感情は忘れられません。

 私のタイムですが、5kmクラシカルで23:33.2でした。必ずしもよいとは言えませんが、まずまずなタイムを出せたと思います。応援団・部員・OBの皆さん、応援してくださり本当にありがとうございました!とても力になりました。

 さて、フリー、クラシカル、リレーと3試合に出場し、いずれの試合でも感じたことは、体力が不足しているということです。オフシーズンに、シーズンが近づくにつれて不安要素として感じていた体力不足というのは、やはり如実に結果に現れました。滑走技術に関してはある程度勝負できるのではないかという自負は少しありましたが、やはり体力あっての滑走技術。どちらも必要なのは変わりませんが、体力がなければ滑走技術が活かされないのではないかと強く感じました。春からのオフトレの課題は明らかですが、まずは雪上で、一定距離を継続して滑走するような練習を積んでいきたいと思います。

 また、十大戦を通してアルペンをやっていた時の楽しさが少しばかり思い出されました。先輩や同期が試合に出場し、それを応援していると、試合のスタート前のドキドキが感じられました。来年の十大戦はオープンでアルペン種目に出場しようと思います。

 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします。

お疲れ様です。ジャンプ2回生の南方です。

スペジャン報告は西澤さんが書いてくれることを願ってコンバだけ書かせていただきます。


なんとなんと、今年は雪が豊富でミディアム開催でした。何年ぶりなんでしょうか。

あまりに雪不足でスモール開催な上にレールなしの昨年とは大違いです




まずは女子の結果から


4位 京都大学 南方夏果


前半の飛躍からぶっちぎりの東北大小澤さんが距離をDSしたので4位になっていますが、実質5位です。


競技当日は雪が降っており、野沢の方や色んな人から今日はつまるから気をつけてねと散々脅されビビりまくっていたせいで、試技に引き続き複合の飛躍は上体が開きカンテでの動きもぬるっとしていて全然だめでした。純飛躍の方はカンテでの動きはじゃっかんマシだったと思います。多分。


まあそんな感じで前半順位は6位で終わり、2秒早くに勝ちたい同期が出走した後半、女子は1.25km×2周の2.5kmです。


朝日町のクロカンコースで鍛えられた同期はクイックがめちゃめちゃ速くなっていて、上りでどんどん離されていきました。

なんとか平地や下りで距離を詰めて、上りはできる限りついて行き、1周目の後半の平地で抜きました。そこからは相手にどれぐらいつめられているかわからない怖さから、とにかく頑張って滑りました。


同期には初日の5kmフリーでは負けてしまっていたので、複合距離で勝てたのはとても嬉しかったです。(純飛躍も0.5m差で勝てました✌️)それと同時に、クロカンに関しては体力が最大の課題だろうと改めて感じました。オフトレでは昨年よりも成長しているように感じましたが、今大会の結果を見てみればむしろ退化しているようです。1月の練習は数える程しかありませんが、頑張らないといけないなと思います。


とはいえとりあえず今の自分が目指せる最大の結果は得られたと思うので満足です。




(↓ビデオ判定がありました👀)



続いて男子


15位 京都大学 西澤元貴


前半の飛躍で失敗したらしいですが、後半で21→15位へしっかり追い上げているところが恐ろしいですね。誰かが書くと思いますが、フリー個人競技・リレーどちらもランナーの石井にしっかり勝っています。今年からノル転したのでノルディックとしては1年生のはずなんですけどね〜🤔

前半の結果にはかなりご不満でしたが、ジャンプもランも異常に上手い東大の山村を除けば1年生の中では1番ですし、初めての大会としては上出来ではないでしょうか。良い言葉が思いつかなかったので上から目線っぽくなってしまいましたね、ここら辺で終わっておきます🙄


応援してくださった応援団の方や部のみなさん、ありがとうございました。高木さん、けいたさん、差し入れ美味しくいただきました🙌

2月からは1年生の山田も冬のジャンプを始めるので、3(理想は4)人で頑張っていきます🧚🏽‍♀️

あけましておめでとうございます。

4年生アルペンの富森です。


今シーズンは雪が非常に多く、距離も斜度もあるカンダハー東コースで大会ができて良かったです。


早速ですが、GSのリザルトを報告します。






優勝できました。


もちろん嬉しかったですが、それ以上に部員や応援団、OBの方々、家族、他大の皆さんがまるで自分のことのように喜んでくれたことが、僕は1番嬉しかったです。


自分は自分のためにスキーをやることで精一杯ですが、それが結果的に周りの人に喜んでもらえるというのは、本当に贅沢すぎるなと思いました。



最終年になって、また色々貴重な経験をさせてもらえて嬉しいです。ありがとうございました。



シーズン後半戦も、自分なりに頑張っていきます。

どーもどーもアルペン3回の藤田翔です。十大戦が終わり、今は帰りの新幹線で後輩の石井と同期の武末と一緒に人混みに揉まれてます。指定席は取れるはずもなく、仕方がなく自由席のデッキで立っています。


 今年の十大戦は雪が豊富にあり、クロカンは南原、ジャンプはミディアム、アルペンはカンダハー東で競技が行われました。ありがたい限りですが、ハイエースはスタックするわ、チェーンは潰れるわ、いろいろ大変でした。


 さて、総合成績の発表はたぶん他の人のブログに載せそうですが、待ち望んでいる方も多かろうと言うことで発表します。

総合成績は、


は、


は、


なんと、


十大学中、


5位でした!


そして、七大学の中では3位です。これで北海道で行われる今年の七大戦の開会式を大きな顔をして出席できます。


 さて、これは一応SLの結果報告のブログなので、結果報告をします。

 十大戦SLは一本目は雪がちらつく中行われました。前日は雨が少し降っていたので、バーンが固くなっており、滑りやすいバーンとなっていました。しかし、自分の日頃の行いがいいのか、午後は新年早々晴れて気温も上がり、2本目を滑るときにはバーンが溶けて柔らかくなってシャバシャバでした。

 そんな一本目と二本目を制し、トミーさんが一位に輝きました。GS,SL連覇おめでとうございます!


以下リザルトです。


    こんにちは!アルペン1回の石川です!

    初めての長期合宿となったので、その楽しさを少しでも共有出来たらなと思い、筆を取りました。(新年にタスクを残したくなかったのもあります笑)


    20日の夜に出発。悪名高いミニバンでの車中泊です。自宅の高級ベッドでさえ寝付きが悪いので、ろくに寝れるハズもなく、、、。軽井沢日帰り合宿と同様、寝不足でのスタートです。初日は八の字で滑りました。以後これまでずっと、「足を綺麗に揃える」のが課題となりました。


   いやはや、スキー合宿ってお金がかかりますよね。宿代、リフト券代、コーチ費で日々お金が飛んでいきます。

(ニセコ程ではないにせよ、リゾート化されているのを感じました)それでもここまでスキー三昧の毎日を送れるのは幸せだなぁ。(大人になってからスキー行こうとするとお金またかかるらしいですよ…時間もなさそうですし)


   日々上達するのが励みになり、どんどんスキーにハマっていきました。とはいえ、課題点を無くす毎に昔の課題点が再び浮かび上がってきます。その繰り返しが上達なのだなぁと思いました。


   ホテルに帰ってからもコンディショントレーニング(筋肉痛を和らげるため走ります!)、イメトレなどスキー尽くしです。来年の合宿ではこのままスキーを続けながら、他の時間(読書)を増やしたいなと思いました。

 こんにちは、AL二年菅沼で…とみせかせたランナー二回石井です。なんて華麗なフェイント。


 28日に襲来もとい集合する京大本隊に先駆けて一日早く野沢入りしました。本当はもっと早く来ようと思っていたのですが、色々あって今日になってしまいました😢


 野沢のコースなのですが、どうせ上ノ平だろう、しかも脳内で勝手に快晴だろうと思い込んでぜんざに来ました(←多分去年の記憶のせい)。が、実際のところは南原があいてしまったと、しかもここ数日はドカ雪だと。全てが真逆。逆張りをここでも遺憾なく発揮してしまう痛恨のミス。


 とまあ今日は南原に行って練習しました。残念ながらあまり板の上に乗れず平地と下りで苦労しました。あと体というか腰をあまり前に出せませんでした。せっかく名寄でいい感覚を掴んでいたので、試合が始まるまでには取り戻したいです。明日の午前はたくさん頭を使って練習します。


 ま、上ノ平だろうと南原だろうとあまり差はないでしょう!とにかく今日明日とゆっくりして、十大戦最高の調子で出られるようにがんばります!


それでは👋


 

 

こんばんは!

アルペン2回の加納です。

今日合宿から帰ってきて、群馬の実家で書いています。クロカンが毎日名寄ブログを書いていたのに、アルペン更新遅くてすみません、。



今回アルペンのうち3人が名寄で合宿しました。期間は長い人で12日間(多分)。自分は12/20から26まで7日間でした。北海道の素晴らしいバーンでみっちりフリースキートレーニングができました。


前半は京大のクロカンがいて、後半は入れ違いで九大が来てくれたのでずっと楽しかったです。



主にピヤシリスキー場で滑っていたのですが、まず感じたのは雪質の違いです。雪が軽く、滑っていて最高に気持ちよかったです。その上人が少なく、ゲレンデは広く、滑りやすすぎました。

さらによかったのは、ほとんど晴れだったことです。僕が名寄に来てからだそうです。つまりそういうことです。




基本的な1日の流れは、7時起床、コントレ、朝ごはん、9時出発、10時前に滑り出し、12時半頃昼休憩、14時から16時半まで滑り、17時頃宿に戻り、それ以降は夕飯の準備やら夕飯やら風呂やらワックスやらですぐに寝る時間になり就寝。ナイター(〜20:30)を滑る日なんかはもっとスケジュールがキチキチになり、濃密な時間を過ごすことができました。


では肝心のスキーはどうだったのか。

まずはフリーですが、個人的には去年からだいぶ変わったと思います。特に不思議なのが、昨年は右に比べて酷かった左ターンが、逆に右より良くなったことです。(個人の感想なので実際のところ良くなっているかは分かりませんが。)

度々迷走しながらも昨年からの成長を感じることができました。同期の穣も、一個上(二個上)の武末先輩も日々迷走しつつも上達していて、自分は置いていかれないように必死で滑ってました。



その迷走っぷりを紹介します。

特に穣は、速くなるためにいろいろと試行錯誤していました。

スキーブーツを左右逆に履いてみたり、板を脱いで雪の上で寝ることで雪との一体化を試みたりと、その工夫っぷりには驚かされました。


↑ブーツを左右逆に履く穣



↑雪との一体化を試みる穣


次に僕は、板に乗れているのであれば、ブーツがなくても靴で板に乗り、結果としてターンができると考え、スキー場にブーツを持ってこないという試みをしました。なぜかは分かりませんが、武末さん含むみんなに馬鹿にされました。


↑スキー場にブーツを持ってくるのを忘れて絶望する加納


そしてその翌日、最年長の武末さん。本当に板に乗れているのであれば、板がなくても結果としてターンができると考え、あえてスキー場に板を持ってこないという工夫をしていました。ブーツを置いていくという僕の発想からヒントを得たのでしょう。


↑板を忘れたことに気づき絶望する武末さん


井上さん、ブーツやら板の忘れ物をわざわざ宿から持ってきていただいて本当にありがとうございました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。



ポール練は3日間しました。スラが2日、Gが1日でした。


スラは自分たちでポールを立てました。これが難しすぎる。あっという間にポールを立ててしまう世の中のコーチの方々への尊敬の念を抱きました。


最終日の26日は、九大OBの方がGSのポールを立ててくださいました。適度な間隔で立ててくださり、良い練習になったと思います。ありがとうございました。


ポールに入るとフリーで意識していたことが何も意識できず、もどかしかったです。ラインが低かったので、もっと上げられるようにしていきたいです。




今回は様々な方に合宿を支えていただきました。

宿のオーナーであり我々をコーチングしてくださった井上さんですが、スキー場への送迎やら駅への送迎やらで本当にお世話になりました。

京大OBの武井さんも一緒に滑ってくださり、なんと北海道の美味しいお寿司もご馳走してくださいました。

チームピヤシリのケイヤさんにはスキーの技術的なことを色々と教えていただき、ナイターの送迎もしていただきました。

九大のOBさんにはご飯を作っていただいたり動画を撮っていただいたりとサポートしていただきました。


支えていただいた様々な方に感謝です。三回生の武末先輩の口癖で、「俺たちは蜘蛛の巣だ」という言葉があります。蜘蛛の巣は木の枝や壁といった支えがないと張ることができません。まさにその通りだと思いました。



長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

明日から十大戦です。北海道での練習の成果を発揮できるよう頑張ります。今回、ブーツは実家に置いていこうと思います。




ジャンパー2回の南方です。

3回生の西澤先輩と私の2人はthrob主催の下川ジャンプ合宿に行ってきました。

昨年の下川合宿は京大の1年生は年末の十大戦ではジャンプ競技に出場しないという方針だったので、結局行けていませんでした。なので今回が初めての下川です👀


昨年は雪不足で山田先輩たちは一日だけしかジャンプ板で飛べなかったと聞いていましたが、今年は雪がいっぱいあったみたいで、合宿期間中ずっとジャンプができました!


合宿初日、もちろん台整備から始まるわけですが、まずリフトが難しい!これのせいで毎日右腕と太ももがひどい筋肉痛です

やっとリフトを降りたと思ったら今度はカンテまで斜面をくだらないといけません!一番最初は怖すぎて止まりつつゆっくーり下ったので、ただ下るだけなのに体感10分以上かかりました。今も怖いです。


最初はK=8?とかの超ミニヒルをアルペン板で飛ぶところから始めました。その後K=26をアルペン板、ジャンプ板と飛んでいって、最終日はK=40もジャンプ板で飛びました。昨年は着地後ランバンで引かれまくってよく転んだり転ばなかったりしましたが、今合宿はコケなしです😎今年のサマーで成長を感じられたのは滑りが安定したことと上体の開きがマシになったことぐらいなので、冬のジャンプ台でもその成果を発揮できてとりあえず安心です。


昨年の、人に見せられないようなひどいジャンプからはまあ成長できたんじゃないかなと思います、!ここ2ヶ月ほど冬のジャンプを想像しては怖くて寝付けないことが何度かありましたが、いざ合宿に来てみるとだんだん楽しくなってきて、特に最終日にはサマーよりも思い切って飛びにいけたような気がします。


上村さんかげさん、ご指導ありがとうございました!