一回クロカンの中川です。
11月2日(日)は、クロカンでは阪大スキー部と一緒にローラーでLSDを行いました。
十三から出発して淀川の河川敷を遡上する形で進み樟葉まで、約30kmというのが目標でした。私はまだローラーに乗れているという感じがあまりしておらず1人置いていかれないかが心配でしたが、最初はゆっくり進み、少しずつ慣れてきたこともあってなんとかいけそうかな?と思いながら滑っていました。どうやらこの日は淀川マラソンの大会当日だったようで、隣を走るランナーからは次々と「いいな〜気持ちよさそう」とか「楽しそう!」などの声が聞こえてきました。ついつい、結構大変だと恨み言を言ってやりたい気持ちにもなりました。
ローラーをやっているときの困難は、路面がガタガタだと思ったように滑ってくれず余分な力が必要だったり、常に振動を受け続けることで足が笑ってしてしまう(心は笑っていられませんが)ことです。そんなことを感じながら10数km走り続けると、自分はすっかり足が疲れてしまって、ローラーに乗るバランスが安定せずまた足に余分な力が入ってしまう。コンクリートの上で転びたくないという思いも、思い切りよくローラーに乗る勇気を半減させて、より一層力が入るという悪い循環もあります。友達や先輩に聞くと、あまり足が疲れることはなかったり、「すこし大変な自転車程度」と言っていたので、自分のフォームかバランスか何かが悪さをしているんだろうと思います。ついまだ走っている方が楽、とか山を走る方が楽しいとか思ってしまうものの、うまく慣れて景色を眺めて会話ができる程度の余裕は手に入れたいものです。
淀川の河川敷はよく見ると面白いもので、野球チームの練習にサッカー、キャンプに公園ゴルフコースまで並んでいて、大阪におけるアウトドア娯楽の詰め合わせのように見えます。そういえば途中、スピードスケートのトラックがあって、そこで練習していた人から君たちが履いているのは見たことのないローラーだが、それはなんだいと聞かれましたね。少し細長くて二つしか車輪がついていなのは、スピードスケートのものと比べると確かに随分変なものです。私はまだ実際にスキーでクロカンをしたことがないので、このローラーがそれに活きるのだと信じて練習を重ねるしかありません。
この後にワックス講習会が控えていたため時間の都合上一回生は途中、枚方で練習終了。約25kmの道のりです。先輩方は無事葛葉まで完走したようです。せっかくなので阪大の一回生とお昼ごはんを食べて交流しようということで初の大阪王将へ。餃子の王将がある京都に住む人間としては偵察に来たような気分です。しかしなんと、繁忙する時間帯でなかなか提供されません。その分会話する時間は十分にあったので顔合わせとしてはバッチリです。今後の試合でも交流が続くと思うのでぜひ仲良くしていきたいと思います。時間が無いためワックス講習に行かない私を残してみんなは先に店を出て行ってしまった悲しい出来事(食べるのが遅すぎただけですが)を思い出したところで終わりましょう。
今週の土曜日には激励会。色々な人と交流できるのは嬉しいので、楽しみですね。
それではまた。



















